異世界旅行始めます
私は、シェルターに帰ってくる前に、今世の家に置手紙を置いてきた。
内容は、
「それじゃ!」
それだけ、書いてきた。
もう、あそこには、帰れないな。
ま、いっか。
私は、シェルターの自分の部屋に帰ってきて、荷物を置いて、そのあと、みんなを食堂に呼んだ。
「それじゃあ、みんな、これから、一周旅行を始めよー。」
『おー。』
私は、いいことを思いついた。
車に、シェルターつけられないかな。
あとでやってみよう。
「みんな、シェルターは持ち運べるから、すぐ物取れるけど、一応すぐ使いたいものはリュックにまとめてね。」
「分かったわ。」
「はーい。」
私たちは、一回別れた。
えっと、まず、車のカギ。
次に、水筒に、お菓子。
あとは、ハンカチ。
それに、スマホ。
あ、そうだ。
ファックスも車に置かなきゃ。
私は、全部リュックに詰めて準備が終わった。
よし、ファックスが邪魔。
リュックに入らないから、手で持って行かなきゃなのに、ものすごく重い。
私は、ファックスを持ちながら車庫に向かった。
「お、茉奈、そのファックス家のよりでかいな。それ、どうするんだ。」
「に、兄ちゃん。これ、持って。」
「いいぞ。」
私は、お兄ちゃんにファックスを渡して、私は、手ぶらで車庫に行った。
あれ、これって、一番後ろに置くから、公務の紙取るのめんどいじゃん。
「これ、どこに置く。」
「あ、それ、一番後ろに置いといて。」
それにしても、みんなで入るとパンパンだな。
そうだ。
ショッピング、ショッピング。
車の改造できる工具は、これでいっか。
私は、なんか、考えてるものを勝手に作ってくれる、何かの機械を買った。
名前が長くてよくわからない。
ま、いっか。
私は、その機会を配達員から受け取って、さっそく使い始めた。
どうするか。
座席は、誰か入ってきても、座れるように、今は、8人だけど、多く見積もって、10人。
いや、12人ぐらいにしようかな。
うーん、悩む。
誰かに聞くか。
あ。そういう時は、お父さん。
めんどい考えは、お父さんに投げよう。
私は、お父さんの部屋に行った。
「お父さん、車改造しようと思うんだけど、どれぐらいがいいかな。」
「なら、15人位入れればいいんじゃないか。」
「分かった。ありがとう。」
よし、ちょっと、心配だから3人入れてくか。
私は、18人入るようにした。
よし、これで完成。
長さが、ほぼほぼ、キャンピングカーになった。
ま、それは、置いといて。
これで、くつろげる。
あ、外に出さなきゃ。
私は、車をシェルターの外に出した。
よし、あとは、みんなが乗るのを待だけか。
「お姉ちゃん。荷物持ってきたよ。」
「私も、終わったわ。」
「俺も。」
みんなが、ぞろぞろ、車の近くにやってきた。
「分かった、私運転するから好きなところに座って。」
そういうと、みんなが話し合って座った。
私が、運転席。
助手席に、ルカ様。
前の席の間につけた椅子に、レイと、アル。
後部座席の、加奈、千隼兄さん、麻衣、尚兄ちゃん、父、母、それと、ファックス。
これで、残ったのは、7席か。
「それじゃ、出発!」
「おー。」
私は、車を発進させた。
今から向かうのは、みんなが、王都に行きたいそうなので、王都に行くことになった。




