61話 モナがよそよそしい
〜前回のあらすじ〜
モナの目の前でちん○んをプラプラさせた。
最近モナが何だかよそよそしい。
俺が目の前でちん○んブラブラしてからだ。
「おはようモナ」
「お、おはようさん」
うん、目を合わせてくれない。でも6歳児の裸なんて言ってしまえばガキの裸だ。特殊な性癖を持っていない限り……は!!ま、まさかモナは!モナは!!
ショタコンだったのか!!??
そういえば何故か一緒に寝てくれるし!
そ、そっか。モナってそういう!ま、まあ?別に人の性癖何て人それぞれだし?……これからはちょっと優しくしよう。ショタである時期なんて人生のほんの少しだけだ。モナにはお世話になってるいし、少しくらいはサービスしよう。
「モナ、今朝は何だか寒いね」
そう言ってモナに抱きつく。
「フフフッ、モナは温かいや」
「や、やめんか!朝から熱苦しい!」
「フフフッ、ダーメ!」
あ、モナって体がプニプニしてて全体的に柔らかいな……
「うーん、何してるの?」
お、シオンが起きたな。
「おはようシオン」
「おはようさん。じゃあ妾は朝食を作ってくるのじゃ!」
あ、逃げた。まあいい、俺の本領はここからだ!
♢
朝の鍛錬を終えて帰って来ると、モナが朝食を作っているところが見えた。よし、あれをやるか!
「モ〜ナッ!! 何作ってるの?」
「ケ、ケイ!? あ、えっと、これは玉子焼きを切ってたのじゃ」
「ふーん、いつもありがとうモナ! モナは毎日ご飯作って偉いね〜」
そう言って頭を撫でてみる。どうだ!!まさに夢のようなシチュエーションだろう!!モナにはいつもお世話になってるからね。これくらいは返さないと!ちなみに身長が足りないのでお立ち台の上から抱きついている。
「う、うみゅ」
あ、噛んだ。モナは耳まで真っ赤にして照れている。やっぱり効果てきめんだ!
「危ないから席でまっとれ。すぐできる」
「はーい」
その後、3人で朝食を食べて午前の修行をこなした。午後からは自由時間が続くので、今日はモナに構ってもらうことにしよう!
「モナ〜!」
「な、なんじゃ!?」
「えへへっ! 別になんでもないよ!」
「今日の貴様はなんか変じゃぞ!?」
「ええー?変じゃないよー!」
「それじゃ!!そんなこと今迄しとらんかったじゃろ!! 一体何を考えとる?」
「あー、それは……」
ジーーーッ
モナの視線がキツイな。まあ、言ってもいいかな?
「モナの夢を叶えようかと思って……」
「夢?」
俺はモナに全部話した。
「妾がショタコン!? そんな訳でないじゃろ!!!!」
「いやいや、いいんだよ?俺は気にしないから」
「じゃから違う!!」
「いやいや、いいんだよ?さらけ出して」
「じゃ・か・ら!!違うと言ったろうが!!」
「え?違うの?」
「さっきからそう言っとるじゃろ」
本当に?恥ずかしがっているだけじゃなくて?
「一緒に寝てくれるのは?」
「ベッドが一つしかないからじゃ。1人だとデカすぎて寒いし。あとは部屋を用意するのが面倒」
んん?まぁいいか、次だ。
「料理を作ってくれるのは?」
「貴様に料理を任せろと? それこそバカのすることじゃろ」
んんん?確かに。じゃあ次だ。
「俺のちん○ん見て気絶したのは?」
「あ……それは……」
「それは?」
「……」
おやおや、黙り込んでしまった。ま、仕方ないよね?これで俺のかちだ!!!
「………………じゃ」
「え?なに?」
「じゃから………………見たことがなかったのじゃ!!!」
「へ?」
見たことがない?何を?ナニを?
「そ、その……妾まだ……おぼこと言うか、処女でな?……じゃからあれが初めてだったのじゃ」
モナが顔を手で隠しながら言う。それでも顔が真っ赤だと言うことが分かった。
ヤバイな。罪悪感って言うのかな?いや、背徳感がヤバイ。まるで、いたいけな少女に無理矢理あそこを見せたみたいだ。
「え、じゃあ最近よそよそしいのも?」
「うむ、貴様の顔を見るたびに思い出して……」
うん、こんな時にすることは一つ。
「すみませんでした!!!」
土下座だよね☆
そりゃもう頭を地面に擦り付けてあやまったよ。
やりすぎたー。




