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転生魔法使いは魔力が1しかない〜あれ!?白い空間は!?チートは!?〜  作者: あんでぃー
第1章 転生だ!!あれ?チートは? “0〜3歳編”
38/94

38話 はじめてのしゅぎょう!…④

〜前回のあらすじ〜

組手やった。

投げられた。

親子丼うまー!

 午後からは魔法の座学だ。


 みんな食後の授業にウトウトした経験あるんじゃないかな?


 ちなみに俺は目がギンギンだ。

 だって魔法の授業だぜ!!


 モナの教えてくれることを一言一句聴き流さないよう、覚える。


「魔力というものは空気中に漂っており、それを人間が酸素と一緒に吸収する。魔力は一旦心臓に集められると血流に乗り、全身の筋肉と骨に蓄えられる」


 なるほど、特殊な器官で作られているものじゃないんだな……。


「そして人は無意識のうちに筋肉中の魔力を使い、基礎能力を上げている。これを闘気という。貴様には全ての魔力を完璧に操れるようになってもらうから、覚悟しておくのじゃぞ?」


 マジか。


「そして全身の魔力を集め、命令信号…つまり呪文を唱えると、魔法を発現することが出来る」


 来た!魔法!!!


「基本の知識はこんなところじゃな。後はそこら辺の本を適当に読んどれ、分からんところがあったら教えてやる。何か質問は?」

「無いです!ありがとうございます!!」

「うむ!」


 早速俺は教本あさりに取り掛かった。


 その後俺が教本を読んでいると、モナは何かを作っていた。あれは強回復薬かな?明日の分だろう。

 めっちゃ作ってた。


 俺の体よもってくれー!

 魔力総量、3倍だー!!(笑)


 なんちゃって(テヘペロ☆)



 冗談抜きで、本当にあんなこと続けて死なないのかな?

 ちょっと三途の川が見えたよ?今でも身体中骨折してますみたいに痛いし。


ま、魔法が使えるようになるならやるけど。


今回は初めてだったので一回だけだったが、次からはどんどん回数を増やしていくらしい。

その度に魔力総量が増えていくので、怖さ1割、期待9割って感じだ。



 そうして夜まで過ごしていった。






 ♢おまけ



「ケイ、夜ごはんは何がいい?」

「あー、肉じゃが?」

「そうか……」




「おい! やっぱりか! やっぱり聞いてなかったのか!」

「うるさいのぉ。ほれ、ご飯が冷めてしまうぞ」


 その日の夕食は魚の塩焼きだった。

 ……美味しいけどさ。



 その後は歯を磨いて風呂に入って寝た。



終わったー!

みんなおやすみ!いい夢見ろよ!


明日から新章入ります!

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