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転生魔法使いは魔力が1しかない〜あれ!?白い空間は!?チートは!?〜  作者: あんでぃー
第1章 転生だ!!あれ?チートは? “0〜3歳編”
37/94

37話 はじめてのしゅぎょう!…③

〜前回のあらすじ〜

パ、パパパパパパパパパパパパパンツ!

ぐぇっ!


 はいはいどーもケイです。


 なんとか動けるようになったよ。


 今俺はモナに言われて組手をしてる。

 どうやら筋肉の中の魔力がなくなっているらしく、筋肉痛と同じ状態だそうだ。


 なので、筋肉を動かして魔力が全身に行き渡るのを手助けするために、軽く運動した方がいいらしい。


「ぐはっ……………!!」


 ……軽くだよね?


 思いっきり投げられたんだけど? え?


 床は石畳なのでめっちゃ硬い。昔、学校で柔道をやってたから受け身は取れたけど、めっちゃ痛い。


「ほれ、さっさと立たんか」


 き、鬼畜〜!


「身体がキツイ時の体の動かし方をみっちり叩きこんじゃる」


 あ、そういうことか。てっきりストレッチ感覚だと思ってた。


 俺は再び立ち、モナに向かっていった。



 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「足! 手の動き! 初動が遅い!!」


 あれから俺はモナに何度も投げられた。


 全然、身体がいうことを聞かない。


「ふぅ、今日はこのくらいにしとこうかの」

「あ…ありがとうごさいました」

「うむ」


 投げられてばかりだったな。


「お昼ごはんの時間じゃな。なにがいい?」

「まだお腹空いてないんですが……」

「食べんと大きくなれんぞ。なにがいい?」

「じゃあ、うどんで」

「よし、すぐ作るからの」


 俺たちはその後、4階の食堂に移った。


「ほれ、できたぞ」

「……あの、これ親子丼ですよね?」

「そうじゃな」

「え? あれ? 俺がおかしいのかな?うどんは?」

「妾は親子丼が食べたい」

「じゃあなんで聞いた!」


 そんなこんなでお昼ごはんを食べた。

 ……おいしかった。




かけたー!

次は21時ですね

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