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転生魔法使いは魔力が1しかない〜あれ!?白い空間は!?チートは!?〜  作者: あんでぃー
第1章 転生だ!!あれ?チートは? “0〜3歳編”
31/94

31話 倒すの?神様を?

〜前回のあらすじ〜

神様は暇!

神様ぶん殴ってやる!!!!

モナの伝えたいことは?

「まだ伝えてないことがあるのじゃ。それは」

「それは?」

「それは………………妾とマドゴフも貴様と同じ元ノーモーンじゃということじゃ」


 は?


「正確にはモナ様と私のひいおじいちゃんが、ですね」


 え? じゃあなに?モナとマミーちゃんのひいおじいちゃんは神とたたかったのか!?


「まぁ、驚くじゃろうな。マドゴフの曾祖父は287番目と、妾は8番目と戦った」


 うわー、8番目とか七星神の一歩手前じゃん! 危なかったな。あれ?俺は?


「やっと気付いたか……。そう、貴様は七星神の一柱と戦う。しかも一番目と言えば星を作りし最初の神、星そのものと戦うようなものじゃ」


 えーーー!戦うのダル!


「多分妾でも勝てんじゃろうな」

「ちょっ!やめてよー、そーゆーこと言うの!」

「妾でも勝てんじゃろうな!」

「なんだよー!やめろよー!」

「妾でも勝てんじゃろうな!!!」

「やーめーてーよー!」

「妾でも勝てんじゃろうな!!!!!」

「うえーーん!マミえも〜ん!いじめられたよー!」


 まぁ冗談はこの辺にしとこう。マミーちゃんも戸惑ってるし。


「冗談はさておき、本当にモナでも勝てないの?」

「そんなもん、やってみんと分からんじゃろう」

「そりゃそうだ」

「じゃが、妾より強いのは確かじゃな」

「なるほど……。まぁ、そんなことはどうだっていい。魔法使えるようになる?」

「そ…そんなこと?」

「魔法は使えるようになる?」

「え……そりゃなるけど………そんなことかの?」

「バッキャーローー!!! そんなことより魔法の方が大事に決まってんだろーがーーーい!!」


 そうだぞ! 魔法だぞ!! あの魔法だぞ!!!

 使えなかったら神張り倒して魔法使えるようにしろって脅はk……お願いするところだったぜ?


「魔法は使えるから落ち着くのじゃ……」


 その言葉を聞いて思わず頬が緩み、口の端は釣り上がる。




 やっとだ!やっと魔法が使える!!!




 脳からアドレナリンがドパーーっと出てくるのが分かる!今なら何でも出来そうだ!空だって飛べそうだ! 飛ばないけど! 落ちたら痛そうだし!


「イヤッフォーーーーーーーーー!!!!」

「落ち着かんか!!」


 その後、モナから溢れ出た魔力によって、俺は眠りに就いた。


どうでしたか?

どこかで誰かがクスッと笑ってくれたら幸いです。

これからも読んで下さいね!

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