28話 モナの家へお宅訪問
〜前回のあらすじ〜
モナが喧嘩を止めたー!
見つかったー!
家にいくぞー!
はい、というわけでモナの家までやってきました!
モナの家は四角い塔のようになってる。壁はレンガでできていて、五階建てになっている。窓は正面に各階2つずつあり、ベランダは無い。
「なんで円柱状の塔にしなかったんですか?」
って聞いたら
「丸だとデッドスペースができるじゃろ」
と当たり前の答えが返って来た。
うーん、ドラ○エに出てくる塔にちょっと憧れてたんだけどなー。ま、いっか(笑)。
はー、魔法魔法。
「ねぇ、マミーちゃん。モナってどの位偉いの?」
「うーん、どの位かしらん……。モナ様はB級の中で最もA級に近いと言われていけど、本人にその気は無いみたいねん」
B級! あのデコピンで山を吹き飛ばす!?
「だからマミーちゃんはモナ様って呼んでるんだ!」
「それもあるけど、あたしのひいおじいちゃんの代からお世話になってるから頭が上がらないのよねん。……ヤンチャやってた時にボコボコにされたし」
「え!? ひいおじいちゃん!? モナってそんなに歳食ってんの!?」
見た目幼女じゃん! 異世界ってこえぇ…。
「おい! なにをしとる! さっさと入るのじゃ」
なかなか入ってこない俺たちをモナが呼びに来た。
「……歳食っとって悪かったな」ボソッ
「「!!!」」
どうやら聞こえていたらしい。
めっちゃ怖かった。
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今俺たちはモナの家の三階にいる。驚いたことにエレベーターがあった。モナが魔力で動かしているらしい。
三階に着いた俺たちは客間に案内された。
室内はさっぱりしており、綺麗に保たれていた。
家具は 中央に絨毯が敷かれ、その上に長方形の机と椅子が6個置かれている。
机はピアノ塗装の施されており、黒くてツルツルだ。椅子もそれに合わせて、黒い椅子になっている。
奥には黒の棚があり、青で花が複雑に描かれたお皿が一式飾られている。
家具は少ないが、センスのいい部屋だとおもった。
「少し待っとれ、茶をいれてくるでな」
「あ、私手伝います」
「そうか?悪いのう」
「じゃあ俺も……」
「貴様は座って待っとれ」
あれー? あ、そっか。まだ俺じゃ届かないか。ずっとマミーちゃんの肩の上にいたから感覚が変になってる。
10分後、紅茶とお茶請けをお盆に乗せてマミーちゃんとモナが帰って来た。
うーん紅茶のいい香り! お茶請けのクッキーは美味しいし!
「さて、何から話そうかの」
こうして俺たち3人の雑談は始まった。
どうでした?
次は、色々設定を話そうかなと思ってます。
(見切り発車が過ぎるな)
取り敢えず次回は9時から3時間おきに更新しようかな?
2時間おきがいい人は、メッセージで言ってね!
あと、どうすれば沢山の人に読んでもらえるのか意見下さい。(涙目)




