第2話:チュートリアルなのに難しすぎる
矢印に沿って進んでいくとそこにはおじいさんが立っていた。話しかけるとチュートリアルが始まった。(チュートリアル森を抜けて村ウッドシェイドを目指せを受信しますか?)
YES
そして森の中へ導かれた。森を進んでいく。するとスライムが出てきた。その瞬間戦い方が表示された。そして鑑定スキルアナライズを覚えた。試しに鑑定してみよう。
「アナライズ」
スライム LEVEL 1 HP 50/50
「武器がない」
「 そういえばチュートリアルが始まる前に矢印が宝箱をさしていたような………」
「仕方がない素手で戦おう」
彩花はスライムを殴った。
スライム HP 49/50
「やばい、HPの減りが少なすぎる」
スライムはバブルショットを使った。
彩花 HP 250/300
「痛〜」
彩花は素手で攻撃を続けた。
スライム HP 10/50
「結構削れた」
スライムはミストジェルを使った。周りが霧に覆われた。スライム不意打ちをした。
彩花 HP 100/300
彩花は最後の一撃を放った。
(スライムを倒しました。LEVEL 1→2 HP 300→350
ステータスポイント5 スキルポイント5 獲得しました。150G スライムジェル1 スライムの核1 を獲得しました。)そして彩花はウッドシェイドに着いた。村長が出てきた。村長はまさかのチュートリアルの時、街にいたおじいさんだったのだ。村長から村のことについて色々聞いた。そしてステータスポイントを振り分けた。
ステータスポイント 5ポイント
攻撃力………+1
防御力………+1
運 ………+1
魔力 ………+1
すばやさ……+0
筋力 ………+0
体力 ………+1
ステータスポイントの振り分けが終わった。
攻撃力 3→5
防御力 3→5
運 1→3
魔力 50→80
すばやさ3→3
筋力 3→3
体力 1→3
今日は夜も遅いので彩花はログアウトした。




