第28話 夢と下僕
いやあ・・・
夏休みの終わりの絶望と、部活の疲れとか委員会とか諸々で投稿出来なかったんですよねぇ・・・
いやまあ・・・部活は色々終わって今は前より練習とかもないですし、委員会とかも特に何にもしてないです。はい。
あと、今ロード・オブ・ザ・リング見てるんですけどオモロいですね。堕っこち悪魔と超新星爆発が終わったらこういう系の話かきたいですねぇ。序盤ら辺にめっちゃ強い敵と戦って太刀打ちできないから逃げ隠れしたりとかみたいな展開を今作のラスボスに人類全体の弱体化とかさせてそういうシーン作りたくなってきた。
「先程、何でもすると言いましたわよね?」
「は、はい…………」
セツナはこちらを見下すように見てくる。このアマぁ養豚場の豚を見る目だ。
「私の下僕となるのです。」
なっ"立場が逆転しただと?!下克上されたんだけど……………
「え?い、嫌でs「返事は?返事は何だ豚野郎!!」
「は、はい………………貴方様の下僕となります。」
屈辱的だ…………いや、
こんな美人の下僕となる事。それは日本にいる変態達が望んで、望んでも望んでも叶わなかった。変態達の切実な願いなのではないのか?
よし!俺は、ヴィオリカ・シャトーカノンは日本の変態達を代表してセツナの下僕となろう。
「な、何ですの?何んだか目に決意が宿っているように見えますわ・・・」
「お嬢様、まずはイスとなりましょう。」
下僕としての初歩中の初歩だな。やっぱりイスとなる事は下僕となったにはやらなければ。
「い、以外と座り心地が良いですね。そういえば、私のフルネームをお教えしましょう。私は、セツナ・フォン・スカージネス家の産まれで、父は伯爵ですわ。私はスカージネス家に誇りを持っていますわ。だからこそ、英雄学校で成り上がり、この家を侯爵にまでさせたいと思っていますわ。」
なるほど、根は悪くはないのだろうか。眼をキラキラさせながら自分の夢を語っている。俺に座りながらね。
「因みに、私は、武術も魔法も使えると自負していますわ。まぁどちらかと言えば、武術の方が得意ですわね。次は貴方の番ですわよ。」
「ヴィオリカ・シャトーカノンって名前だよ。親はSランク冒険者らしい。武術も魔法も使えると自負してるよ。どちらかと言えば魔法が得意かな。夢は世界の謎を解き明かす事です。」
夢は適当に言ったけどこれでいいのかな?
「下僕なんだから口調をしっかりしなさい。やり直しです。」
「え〜やだよ〜アヒン!!」
ペチッ!とケツを叩かれる音が静かな森に響く。以外と悪くないかも・・・てか奴隷の喋り方とか知らないよ俺?あ、もしかして・・・
「小生はヴィオリカ・シャトーカnアヒン!!」
「何ですの?その変な一人称は、ふざけるのも大概にしなさい。」
ぐぬぬ、日本の伝統的な女性にへりくだる時の一人称なのに。
「はい。私の名前はシャトーカノン・ヴィオリカと申します。Sランク冒険者を親に持っており、私の夢は世界を解き明かす事でございます。武術も魔法も使えると自負していますが、どちらかと言えば魔法の方が得意だと考えています。」
「宜しい、まぁ及第点でしょう。合格です。親がSランク冒険者とは凄いですね。シャトーカノンという事はかの魔獄のクロードと多々良帝のロザートの息子と言うことになりますわね。ふむ、かなりのサラブレッドですわね。」
え?今更それに対して反応するの???てかあの人たち魔獄とか多々良帝とか言われてるんか。かっこよ。




