雑文エッセイ「ハイファンと異世界恋愛ジャンル以外で投稿する作品に『ドリコム大賞4』タグを付けている諸君。運営会社の『色』くらい調べなさい」
いや~、大人気だよね『ドリコム大賞4』。もう新規で投稿される作品のふたつにひとつはこのキーワードが付いているんじゃないだろうか?
なので12月11日から受付が始まる『冬の童話祭2026』参加作品にも大量の『ドリコム大賞4』併記作品が登録されてくるはずだ。
うん、『なろう感想企画』タグも大盤振る舞いされているねっ!
でも、ハイファンと異世界恋愛ジャンル以外で作品に『ドリコム大賞4』タグを付けている諸君。運営会社の『色』くらいは調べようよ・・。もしくは過去の受賞作ジャンルくらいはみておけよ。
はい、『ドリコム大賞』って、過去に3回開催されていたらしいんだけど、そこで受賞した作品は全て『ハイファンと異世界恋愛ジャンル』だったのっ!
つまりドリコム運営は『ハイファンと異世界恋愛』作品しか取る気がないのっ!なのでSFで応募しても読んですら貰えないんだよっ!←まっ、多分ね。
でも何故か現在『ドリコム大賞4』タグは大人気で締め切りまでまだ1ケ月もあるのに、既に7千837作品も応募がありました。
しかもその内の4千183作品はハイファンと異世界恋愛ジャンル『以外』の作品でした。
いやはや、皆さん兎に角なんでも応募すればいいもんって訳ではないんですけど?
そうゆう意味では『なろうラジオ大賞7』も無法地帯と化しています。はい、2025年12月7日時点で693作品が参加表明していたんですけど、378作品が期間外投稿かまたは文字数制限をオーバーしていました。
つまり真水は315作品だけです。なんと半分以上が規定外で読まれずにゴミ箱へぽいされる運命です。
うん、何の為にタグを付けたんだか。参加をし易くする為の投稿時に示される現在開催中の公募、企画一覧選択方式が裏目に出ているよね。
まぁ、290万台のアカウントの子たちはまだ新人だろうから致し方ないとも言えるけど、さすがに5桁6桁アカウント持ちがそれをやっちゃ駄目だろう。うん、自分の作品に対して愛がなさ過ぎだ。
と言うか、山下くんっ!なんで後10時間投稿を我慢できなかったんだっ!『なろうラジオ大賞7』の受付開始は12月1日からって要項に書いてあっただろうがっ!読んでないのかよっ!
折角1千文字丁度の作品を書いたのにっ!残念すぎるぞっ!
-お後がよろしいようで。-




