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その21〜その25

 家へ帰って留守電を聞いてみると、自分自身の声で「何があっても、決して後ろを振り向くな」というメッセージが入っていた。






 外出する度に、毎回違う誰かから「死ねばいいのに」とささやかれる。






 この辺を縄張りにするカラスはあの踏切に常に見張りを置いているので、何事かがあれば鳴き声ですぐにわかる。






 荒れ果てた空き家の庭から伸びている蔓草が、私の手をぐい、と引っ張った。






 近所のアパートの全ての部屋の住人が、窓から無表情に私の方を見ている。


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