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おどろいてたボクら

唐突ですが、最終回です。

ボクは思った。

コーヒーアイスは冷えてるコーヒーのこと。

しかし、コーヒーフロートはどうだ。コーヒーにアイスを乗っけてるだけで、フロートという言葉に昇格するのだ。

きっと、それは僕らの関係値のようで、つまりは僕らはこの広い世界からきっと気が合う人がゴマンといるが、君が隣にいるだけで、アイスがフロートになるようなそんな特別な感じ方ができる。

そんな気がするんだ。分からんけど。


ボク「ねぇ、洗濯機鳴ったよ」


俺「あー今やる」


ボク「ご飯炊いといたよ」


俺「ありがとー」


ボク「ゴミ出しありがとね」


俺「はーい」


そんなやり取りをして、日々を生きていく。果てしない途方もない日々を。

二人はお互いでモノクロの生活を色をつけ合って、相談して「ここはなんの色がいいかな?」

「ここは違うんじゃない?」そうやってできあがった家族の形が“幸せ”とよぶのではないかとボクは思う。

なんと結婚してた二人でした。

なんとも投げやりな最後になりましがこれでスッキリしました。今後ともよろしくお願いします。



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