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おどろいたあの子

私は、自分で曲を作ることを目標として日々スマホのメモに歌詞を書いているようにしてる。そこで思いついたものをここで物語として描いているが、スマホ一本で作った曲もノイズまみれだしSNSに出そうか迷ってるいるが、まずはここでのお話を完成してからにしようと決めた。「塩気」に続いてのお話どうぞよろしくお願いします!

あの子はまさにおどろいていた。


目が合った瞬間、恋が落ちるなんてアニメやドラマだけの話だと思っていたが、今ボクが体験している恋というのはきっとこれなんだろうと思う。ちなみにボクと言ってるが、性別は女で好きな人も男の子である。一人称は別に周りから不思議がられるとか気に入って貰えやすいからとか全然そんなんじゃないよ。普通にそっちの方が言いやすいんだもん。と彼女は言うが、まぁように拗らせ女子だ。


話を戻して、なぜそんな体験をしたかというと、すごいかっこいい男の子を見つけたというとてもシンプルなものだ。見とれていたら目が合い、例えるならばおしっこをめちゃくちゃ我慢して出したときの、あのジーンってくるような感覚。いやもっといい例えがあったかもしれないが、でもそんな感じで全身が震え立った。

相手の男の子もハッという顔をしていた。実際には彼はどう思っていたのか分からないし、ボクがみた上での感想なので、少し補正が入ってるかもしれない。


誰にでもある一目惚れであるが、どんな物語を引き起こすのか?それはまだ誰も知らない。果たしてボクの恋の行方はいかに


つづく

この物語は短編じゃなく何話かにしてのお話にします。面白いものを作ろうと思うので、どうぞお楽しみに!

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