裏切者の末路
ソルジュは逃げていた。
今回の山は危険すぎた。
仲間を裏切り、金をもってとんずらするつもりだった。
しかし計画はばれていた。
信頼していた弟分のジュノンが組織に寝返って計画は筒抜けだった。
ソルジュは金を手に入れたものの、組織の刺客におわれる羽目になった。
深夜のハイウェイを走っていたソルジュは刺客のへりに見つかりへりからは銃弾が飛び散っていた。
ソルジュの車は横転し、ソルジュは気を失った。
気が付くと倉庫と思われる所の中央にある椅子に座らされて体は椅子の背もたれにひもで縛られていた。
目の前にはライフル銃を構えたマスクにフードを被った男が立っていた。
「気が付いたようだなソルジュ」
男は銃を構えたままソルジュに話しかけてきた。
「お前はボスから一番の信頼をかけられていた。
だが裏切った・・・」
「ボスからの命令だ死んでもらう」
男はソルジュに向けて銃を撃った。
ソルジュは体を打つ射抜かれ、そのまま息絶えるのであった。




