表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

裏切者の末路

作者: menchi

 ソルジュは逃げていた。

今回の山は危険すぎた。

仲間を裏切り、金をもってとんずらするつもりだった。

しかし計画はばれていた。

信頼していた弟分のジュノンが組織に寝返って計画は筒抜けだった。

ソルジュは金を手に入れたものの、組織の刺客におわれる羽目になった。


 深夜のハイウェイを走っていたソルジュは刺客のへりに見つかりへりからは銃弾が飛び散っていた。

ソルジュの車は横転し、ソルジュは気を失った。


 気が付くと倉庫と思われる所の中央にある椅子に座らされて体は椅子の背もたれにひもで縛られていた。

 目の前にはライフル銃を構えたマスクにフードを被った男が立っていた。

「気が付いたようだなソルジュ」

男は銃を構えたままソルジュに話しかけてきた。

「お前はボスから一番の信頼をかけられていた。

 だが裏切った・・・」

 「ボスからの命令だ死んでもらう」

男はソルジュに向けて銃を撃った。

ソルジュは体を打つ射抜かれ、そのまま息絶えるのであった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ