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戦闘 ~中編~

はい、もしかしたらエフィリア、負けるかも知れませんねぇ。

ちなみにこの小説、100%ノリです。プロット在りません。

はい、存在すらも無いプロット、可哀想ですねぇ。

まぁそんな小説でもいいや。という方はどうぞ。

これでも結構自信作なんだぜ!


準備が出来た俺を母が見てくる。

「へぇ、そんな力があったんだね!驚いた驚いた!

 だけど仮にも私は母!負けるわけにはいかないねぇ!」

そう母が言った途端空気が変わった。

母から滲み出る存在の力(・・・・・・・・)が圧倒的に上昇したのだ。

それは最早神と同等、そう感じてしまう程の存在だった。

「さて、私の準備は完了。始めよっか!」

そう母が言い放つ。瞬間俺の周りに魔法陣が現れる。

それに内包されてる魔力は圧倒的。だけど!

俺は魔力を集める。何処までも何処までも。

そして母の魔法陣が作動するかしないかのところである式を組む。

内包された魔法言語は『虚無』『抗』『闇』『吸収』

「『断罪』」

そう俺が呟くと、俺の体から黒い『虚無』が噴出し放たれた魔法全てを喰らった。

基本属性ではない、特殊な属性を使用した俺的下級魔法。

あらゆる魔法に対する抗体を持つことからどんな魔法でも吸収できる。

闇が内包されている理由はただ単純に格好良さそうだから。

吸収した魔法はそのままお返ししようと思うんだけどな。

そして俺は言い放つ。

「お返しするよ。さっき貰った魔法。」

そして俺は解析した魔法式全てを具現させる。

炎の槍が、風の刃が、光線が、あらゆるものが母に襲い掛かる。

すべて威力を倍増させている。流石にこれは耐え切れないと思う。

そう考えていた、そう思っていた。そう信じていたのに。

「私は笑みを深める、『これで思い通りだと』」

ただの独り言、だけど、それに意味が在った。

詠唱はただの補助。つまり母はただの独り言を詠唱としたのだ。

同時に俺が放った魔法全てが1つの魔法陣に吸収されていく。

その魔法陣には『強化』『倍増』『消滅』『無』『全』『空』の魔法言語が使用されていた。

不味い!そう思ったときには遅かった。俺に向かって魔法陣から

虹色に輝く光線が飛来して来る。

それを俺はただ見つめて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとか書き上げました。

ああ、危なかった。本当に。

んじゃ、お休みなさい~。

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