戦闘 ~前編~
とりあえず急いで書き上げました。
今日だけで2話投稿したことになりますね。
主人公紹介は本編ではないので省きますよ。
所変わって訓練場。そこでは・・・・・・?
「母上、いいや、エルシア!ボクの実力をその体に焼き付けてやる!」
「エルフィも大胆だね・・・・・・・」
「いや、違うから!そういう意味じゃなくてさ!」
とか言うくだらない事をしていた。
取り敢えず早く戦いたいので。
「そんな事より母上、ボクは早くやった方がいいと思うんだけど。」
そう言いながら全ての能力を発動させる。
同時に自らが前世で創った数々の試作品の中からある注射器を造り手に取る。
注射器のラベルにはOriginと書いてある。
迷わず俺はその注射器をじぶんに打ち込む。
するとすぐに効果は出始めた。
0と1の羅列が俺を包む。そして徐々に体に吸い込まれていく。
『オリジンブート中・・・・・・・完了。
各種能力の最適化・・・・・・・・・・・完了。
ナノマシンの最適化・・・・・・・・・・・・完了。
世界の解析及び抗体生成・・・・・・・完了。
存在の独立・・・・・・・・・・・・・・・・・・完了。』
これは俺が前世で開発したナノマシン。本当は階段を下りたときに取りに行くつもりだったんだが
足を滑らせて頭打って死んだから結局実用段階まで至らなかった究極の試作品。
さて、これを投与した俺に勝てるかな?母さん。
実は科学者ルート。まだ誰も予想していなかったと思います。
本当、これを予想してた人はマジでリスペクト。




