魔法とかそんな感じ
サブタイトルが最早日常会話レベル。
もうこれじゃサブタイじゃねぇだろww。
どうみても日常会話です本当にありがとうございました。
まぁそんなくだらない事はいいとして。
今回もしかしたら主人公が最強の片鱗を見せるかもしれません。
では、どおぞぉ~!
さてさて、現在俺ことエフィリアは図書室に来て母と魔法の勉強をしております。
と言うよりもう応用編に入っています。
どうしてそうなったかと言うと・・・・・・・・
--回想--
「手っ取り早く魔法言語を直接記憶として送っちゃえー!」
ずどーん
「うわあぁぁぁぁ、あたまがあぁぁぁぁ。」
--回想終了--
って言うことが遭ったのですよ。まぁそのおかげで新たな能力を発見したけど。
名称は光速思考、光の速度で物を考える。ある意味チートな能力。
次に分割思考、魔法言語を全部並列で解析するのに役立っている。
こんなことを俺が考えている間にも。
「エルフィ!教本p2の4行目から6行目は!」
「魔法は魔法言語及び魔法式で構成されている。
高度な魔法程複雑な魔法式が使われている。
その魔法式の補助として詠唱が使われている。
で、いいよね?母上?」
と、一字一句違間違えずに教本の内容を暗唱することも出来るし。
「じゃ、じゃあ!適当に魔法式を組んでみて!」
と言う3歳児には無理難題でも!
「分かった。我氷結を操る者『氷柱の舞』
と、魔法言語の解析と今の状況の解説をしながら魔法式を組むことも出来る!
「ぐ!中々の魔法式を組んでるねエルフィ・・・・・。私が教えることも
もう無いなぁ・・・・・・しょうがない、卒業おめでとう。」
しかもこの能力のおかげでもう魔法を自由自在に操れる!
俺としてはこの能力には有り難みを感じている。
但し俺にとってはちょっと困ることも沢山あるわけで。
「しょうがないィ!エルフィ!勝負だぁ!私に勝ったらその実力認めてやる!」
と言うような展開になるわけです。
しょうがないので俺はこう言うことにした。
うん、その勝負、乗ったよ。と。
子による下克上が始まるかもしれません。
ちょっとだけ期待していてください。




