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訓練とか家族とか ~多分中編2~

1日1回更新とか格好いいなぁと思っています。

階段を下りる時に足を滑らせてひやっとしました。ああ怖い。

では、どぞー。


「今日からエフィリアには色々やって見て貰おうと思うんだ!魔法とか剣術とかアレとか。」

・・・・・・・・・えーっ、マジで?そう思わずにはいられなかった。

だけどちょっと面白そうだと思った俺は了承してしまった。思えばこれが悪夢の始まりだったのかも

知れない。多分そうだと思う。


----------


「着いたよエルフィ!その扉を開ければもう訓練場だよ!」

いつもの調子で母が言ってくる。訓練場といわれてもねぇ。

「じゃあ、さっさと行っちゃいましょうか~!」

と言いながら母は俺の腕を引っ張りながら扉に入っていった。

「うわぁ・・・・・・・・凄い・・・」

気付けばそう呟いていた。太陽の光と爽やかな風が気持ち良い。

訓練をするには十分過ぎる広さの訓練場の壁には凄まじい数の付加(エンチャント)

俺の家系自体はよく分からないが父と母は何かある、そう思った。

俺がその光景に目を奪われていると。

「エルフィ、今日からは魔法と剣術と体術、その他全般を習得してもらおうと思う。

 父さんが剣術とその他、母さんが魔法、ミリアが体術を教える、いいか?」

と父が話しかけてきた。取り敢えず。

「うん、いいよ。」

と返事を返す。すると。

ゴォッ!っと言う音と共に首目掛けて剣が迫ってきた。

其れを何とか上体を逸らして回避する。そして。

「っ危ないなぁ。」

と父に返す。今のは成長速度が人外だから出来たのだ。つまり普通だったら死んでた。

「今のは結構力入れてたんだけどなぁ。気配も消してたし無駄な動きだって無い筈だぞ。

 今のを避けれたって事は結構才能あるんじゃないか?うん、絶対才能ある。」

とか父が言っている。へぇ、そうなのか。まぁ大体の物は俺だったら避けれるけど。

すると母が。

「今日は私が教える番の筈だ~!次は無いと思え!」

と父に言っていた。当の父は。

「悪かったよエリー!本当にごめんよ~」

とか言ってやがる。謝るなら俺に謝れ。

・・・・・・あ、父が重力撃ち込まれて凄まじい音を出してる。多分死んだな。

そんなくだらないことを考えてると。

「ふぅ!片付いた片付いた!じゃあエルフィ!始めよっか!」

といつも以上のハイテンションで母が話しかけてくる。何が片付いたんだ。

少し聞いてみようと思ったけど止めといた。だって無言の圧力が痛いんだもん。

「んじゃエルフィ!行きましょっか!図書室に!」

「えっ、何の為に此処まで来たの?」

「当然いつでも訓練場が使える為だよ!場所分かんなかったでしょ?だから!」

思わず聞いてしまった俺に答える母。

まぁそりゃぁそうだよな。

とか考えてると母が先に行ってしまう。急いで俺は後を追った。

やっぱり中編になった・・・・・

だがしかぁ~し!後悔はしていない!

・・・・・サーセン、ではでは、次話でまたあいましょー。

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