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魔法と歴史と多分日常 ~中編~

今回はちょっといろいろ変えました。

昨日出すつもりだったんですが諸事情にて

後回しにさせていただきました。

では、多分読みやすくなっていると思います。

どぞー。

ああ、これぐらいなら大丈夫だ、そう思っていた俺は直後難題に直撃する。

教本のページをめくると其処には。

では、ここに基本属性以外の魔法言語を書き留めておきますので

この魔法言語全てを解読し、発音を覚えましょう。

夥しい量の魔法言語が載っていた。

やばい、俺にはわからない、そう気付いてしまった。

基本属性の比じゃ無い。これはやばい。

そう思った俺は取り敢えず魔法言語の習得は後回しにし

歴史の方にチャレンジすることにした。

そこには・・・・・・


---------------


遥か昔、生命などまだ生まれていない程昔。

其処には何も無かった。そう、何も。

この何も無い場所に目を付けた創造神は

まず最初に宇宙を創りそこに銀河、星、惑星を散らばした。

次に創造神はあるひとつの惑星に大気を、地面を、生命を創った。

その出来に感心した神は・・・・・・・・

「え、其処から?何故に其処から?普通歴史って言ったら人類のほうでしょ?」

あまりにも酷いので突っ込んでしまった。

俺は正直これを覚えたくは無い。

取り敢えず年表でも覚えればそれでいい、そう思った俺は早速年表を開くことにした。

040年:初代皇帝、自由国家バーツ建国。

112年:初代皇帝死去、アレク・ヴェルティーニが2代目皇帝に選ばれる。

124年:天地を揺るがす大災害が起きる、バーツの国家機能に甚大な被害。

130年:国家機能の復活。

134年:ライト・カースレイタス、2代目皇帝暗殺未遂で処刑。

150年:魔法技術の発達、魔法が国民の間で広がる。

163年:災害指定級の魔物、邪竜ハーデス襲撃、国中から兵を集め撃退。

165年:ギルドの設立。

170年:2代目皇帝暗殺される、3代目にオルト・ヴェルティーニが就く。

---空白の時代---

786年:15代目にラルク・ベルティーニが就く。

822年:国の大幅な改善により他国との技術の差が開く。

844年:ラルク・ヴェルティーニ死去、16代目にイアル・ヴェルティーニが就く。


大まかな流れはこんな感じらしい。まぁ年表なんてそんなもんだと俺は思うが。

まぁ大体の流れを俺は掴めたと俺は思う、そう俺が考えていると。

キーン、キーンと言う掛け時計の音が聞こえてきた。何かと時計を見てみると。

「4時!?やばい!皆が起きる前に部屋に戻らなきゃ!」

そう、朝の4時になっていた。その時間に気付いた俺は猛ダッシュで図書室を走り抜ける。

ドッスーン!

「痛い!足が、足が痛いぃ・・・・・・」

転んだ、本当に痛い、もう泣きそうな位痛い。

でも、俺は急いで自分の部屋に戻らなくてはいけない。早く戻らなきゃ。


---------


あの後俺は韋駄天かと思うような速さで走り、何とか自室に辿り着いた。

「ハァ、ハァ・・・・・・何とか着いたぁ・・・・・・」

後は扉を開けるだけ、もう後1歩踏み出せばいい、そんな距離で、なんと親が起きる

音が聞こえた、不味い、これで見つかったらやばい、俺は急いで扉を開けて自室に

入った、すると。

「やっと来ましたかエフィリア様、部屋に起こしに行ったら居なかったので心配

 しましたよ?(ニコニコ」

鬼神のような顔をした使用人、つまりメイドのミリアさんがいたでござる。

「エルシア様とアルヴァス様に報告しなくてはいけませんねェ?」

そうミリアさんが俺に言ってくる。俺は何とかそれを阻止するためミリアさんに話しかけた。

「お願いだから、本当にお願いだから言わないで!」

俺がそう言うとミリアさんは。

「いいですよ、しかし条件があります、いいですね?」

と言ってきた、俺はその条件を受けることにした。


----------


「うぅ・・・・・もうお嫁に行けないよぉ。」

「大丈夫ですエフィリア様、この私が必ず貴女を嫁に貰います!」

「この変態がぁ・・・・どうせまたああいう事をするんでしょ?」

なんか沢山穢された気がする。主にアレとかアレとか。

そんな事を考えてると。

「エフィリア様、着きました。」

とミリアさんに声を掛けられた、ちなみに今はミリアさんに抱かれている。アレが当たってたりする。

俺はミリアさんの腕から何とか脱出し家族の待っている食堂の扉を開ける。

「おはよー。」

「おはよう御座いますエルシア様、アルヴァス様。」

「おはよっ!ミリアにエルフィ~!」

「おはよう、ミリアとエルフィ。」

これがいつもの挨拶。至って普通、普通は貴族って言うのはもっとちゃんとしてるんだろうな。

そんな事を考えていると。

「ねぇねぇ、エルフィ、ちょっと大事な話があるんだ!」

と母が話しかけてきた、はっきり言うとロr・・・・・・

「なんか今失礼なこと考えなかった?お仕置きしちゃうよ?」

「い、いやー、そんな事なんて考えてないよーあははは。」

バレた!?俺の思考を呼んだ!?そんな事を考えていると。

「話を戻すね。今日からあることを始めようと思うんだ!いい?ちゃんと聞いててね!」

直後発せられた言葉はある意味で俺の予想を突き破って一周してくれた。

「今日からエフィリアには色々やって見て貰おうと思うんだ!魔法とか剣術とかアレとか。」

はい!書き方を変えてみました!ちょっと面白くなったかも?

自分としてはいい感じがします。どうでしょうか?

改善点をバシバシ送ってくださいな!自分ももっと上手く書けるよう

改善点を改善し、読みやすく楽しい物語にするつもりなんで!

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