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学園(ry ~後編~

今回はクラスとか色々やっていくと思います。

今回から1話の密度を上げるため時間が沢山ある時にしか

投稿しないと思います。その点についてはご了承ください。

--第一試験会場--


さて、俺ことエフィリア・ロズアールは只今試験会場とやらに来ております。

よくある入試とかのアレです。さらに言うと会場4つに分かれてます。

そして俺、今試験に挑もうとしておるのですが・・・・?

一言で言うと・・・問題簡単過ぎだろ。なにこれ、魔法の基礎的な術式を書きなさい?

えーと・・・・確か(自己魔力)+(外部魔力)+(属性)=魔法式ってとこかなぁ?

はいはい、何々、魔法とは何か?自分の中で完結している魔力の流れを

外部魔力に混ぜる。そして自分の管理下においた自然(・・・・)の魔力であらゆる

自然を操る力だと思うんだがなぁ。的な感じで解けてしまうわけなのです。

まぁここは難なくクリアしたので次のステップに進むとしましょう。


--第二試験会場--


と言うことでやって来ました第二会場。何をする場所かと言うと・・・・・・?

「えー、アルク君、力D、耐久C+、敏捷D+、魔力D+。」

そう、つまりこれは身体能力を計測する場所なのである。所謂ステータスですね解ります。

つまりはそういうことなのである。ここも楽々突破したいと思う。

・・・・・・・まぁ突破は出来た。計測結果は力A+、耐久A、敏捷A++、魔力EXだったので

周りからはヤバイ人を見る目で見られたけど。まぁとりあえず此処も突破。


--第三試験会場--


ここは第三会場、どう言う場所かと言うとだな・・・・・・・・・・

『ズッガァーーーーーッンッッ!』『ズババババババッ!』『カチャン・・・・ズシャ・・・・』

実技会場である。つまりは自分の出来る限りの力を見せるらしい。

同時に三人ほど受けられる広さがあるのだが俺の力は地球一個だったら軽々

吹き飛ばせるので正直力加減が大変だ。とりあえず三人分のスペースを借りなくてはな。

「あのー、すいません。このスペース全部を借りることって出来ますか?」

「ん?出来るが・・・・・・意味が解らん。つまりどういうことだ?」

「ああ、このスペース全部を借りたいんですよ。」

「んー・・・・・・よし、解った。えーと、其処の三人、戻って来い!次に進め!」

とりあえず借りれたので次は実技試験の開始を待つのみである。

そして数十秒後・・・・・・・

「えー、エフィリア・ロズアール。実技試験を始めて下さい。」

準備ができたようだ。俺はその言葉を聞いた瞬間に魔法式を展開した。

旧型の従来の奴ではなく俺オリジナルの新魔法式の方である。

片手を体育館ほどもある試験会場に設置されている人形の標的に向けて・・・・・

『光線』を放つ。そしてその隣にある標的に向けて一気に駆け出した。

そしてその勢いを全てすべて力に変換して標的に『破壊』を打ち込む。

俺の全ての力を打ち込まれた標的は、数拍遅れてその暴力的な衝撃を

抑えきれずバラバラになって吹き飛んだ。

そして自分の背後にある標的に向かって袖に隠しておいた短剣を突き刺す。

最後に周りに向かって投げナイフをばら撒く。

『『『『『『『ガガガガガガガガガッ!』』』』』』』

予想通り全部が命中した。試験会場に存在していた標的はもう全て破壊されていた。

試験官含め沢山の人が固まっている。そこに向かって俺はこう言った。

「これぐらいできれば余裕で合格ですよね?試験官さん?」

今回も時間がやばいので急いで投稿してしまいました。

沢山の時間を無駄に使ってしまったぜ!

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