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学校、と言うより学園?に行く話 ~前編~

さて、久しぶりの更新となりました知錦です。

こっからまた微妙な変化が起こるとうれしいかなーなんて思う

今、さぁ、それが実現されるのかが気がかりです。

まぁ気楽に自分の書きたいように書くつもりなのでよろしくです。

あ、あと感想はお待ちしておりますよ?。

さてさて今俺が居るのは馬車・・・・・・・・・・では無く学校、と言うより学園の前なのだが・・・・・・

「流石にテレポートは拙かったかな?」

運悪く大勢の人間の居る場所に来てしまった。

唯一の救いは誰の視界にも入っていなかったことだろうか。

まずは近くの人に状況を聞こう。

「なぁ、今の状況はどういう事だ?生憎来たばかりでな。」

そう近くに居た人に声を掛ける。

その人は俺の声に気付いて振り返り。

「やぁ、どーしたんだい?ああ、今の状況は・・・・特に何も起きてないね。

 あ、良かったら一緒に行動しない?僕も君もわからない事だらけだからさ!

 僕はいいと思うんだけどさ・・・・・どう?」

そう言ってきた。性別は男、整った顔立ちで背は高く、細い、と言うより引き締まった体つきだ。

それに二つ返事で賛成し、俺達は一緒に行動することになった。



校舎に入りまず初めに見たのは人だかりだったと言う。

これには流石のイサ君と俺、あ、イサ君はさっきの子の事。本名はイサ・フェルマリットと言うらしい。

まぁとにかく俺とイサ君は驚きを隠せない程驚いたのだ。

イサ君が言うには全員が試験に参加する人だとか。こんなに居ると大変だろう

と思うがそうでもないらしい。なんでも掛けられるふるいが細かすぎて合格者は

200人程度しか居ないとか。ちなみに今年の受験者は3000人以上居るとか。

そんな事を考えている間にもう人だかりは半分以下に減っていた。

あともう少しで俺達の番が来るだろうと思っていると。

「君達、会場はこっちだよ。」

一人の教師であろう男がそう言った。

改稿しました。話の密度を上げてみたのと

先の話につなげるためです。

後、学園の外見の描写を抜きました。

多分設定集で出すと思います。

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