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まさかの方向性。

はい、何とか一日一回更新を目指している知錦です。

こっから色々自分にとっても方向性が変われば嬉しいな。と思っております。

なんせこっから二章目がスタートするんですから。

まぁそんな事は置いといて、では、どぞぉ~。


目が覚める。なんか夢を見ていた気がする。

「ああ、あれは・・・確か3歳の頃かなぁ?・・・・・」

納得した。俺は3歳の頃の夢を見ていたのか。それも母を倒した時の。

自分でもそれはどうかと思う。だって家族を倒す夢を見るとか自分の人間性が疑われる。

そこまで考えたところで俺に声が掛かる。

「エルフィ!起きなきゃ星屑の祝福(スターダストブレス)食らわすよ!」

「いや起きてるから!大分起きてるよ!だから殺さないで!」

「分かった!殺さないで半殺しで抑えるよ!」

「いやそれ全然抑えられてないからね!?人殺し反対!」

「いやいやだから半殺しだって・・・・・・・」

と、いつもこれなのだ。本当に嫌になる。いっそ分解してやろうか。もちろん細胞を。

そんな下らない思考をだらだらと続けている俺に降りかかってくる言葉。

「今日からエルフィには学校に行って貰います!生まれてから外に出たことが無い

 エルフィには丁度いい機会だと思うので!どーする!?生きるか死ぬか?

 ドゥーユーライブオアダイ!?さあ、選ぶんだ!」

と言うやけにテンションが高い母の言葉。そう、俺は生まれてこの方外出したことが無い。

よくあるニートと言う人種では無い。俺は今まで魔法や体術や剣術等をずっと研究していた。

それも5年間で。いまさら俺は学校に行く必要が無いと思う。そう母に言うと。

「これも一種の社会勉強!人と言う生き物を学ぶことは生活に必須!

 それをやらずにしてまともな大人になれる訳が無い!」

との事らしい。はぁ、しょうがない。逝ってやろう。あ、やべぇ、死亡フラグががが・・・・。


--所変わって豪邸の玄関--


今俺はこの扉を開けて世界へと飛び立つ、そう思うとドキドキして来る。

「後はこの扉を開けるだけ・・・・・・・なんか緊張するなぁ。」

思わずそう口に出してしまう。当たり前だろう。

「私だってエルフィが学校に行くのは寂しいよ・・・・・・・・だけど、だけど!この世には

 乗り越えなきゃいけない事が沢山ある!なら、もしそれが運命なら私は従う。

 それがエルフィ、貴方にとって得するのなら、そうなのだったら私は進んでそれを

 手伝う。だから、何時でも帰ってきて良いんだよ?」

「エルフィ、父さんは本当は学校に行って欲しくは無い。だけどそれはエルフィにとって必要な

 道であってそれを父である俺がどうこう言うつもりは無い。また何時か会おうな!」

「私は何時だって貴方、エフィリア様が大好きでした。だけど私はメイド。

 その思いが届くことはありません。それでも貴方が大好きな私には

 貴方の人生に災いが降りかからぬよう祈ることしか出来ません。

 それしか出来ない私をどうかお許し下さい。」

気付けば皆眼に涙を浮かべていた。だけど、それでも泣いてはいなかった。

俺は扉を開け放ち、外に出る前にこう言った。

「ありがとう。私にはこの言葉しかいえないけどここまで育ててくれてありがとう。

 此処は何時になっても私の帰る場所である事に変わりは無い。

 その事実を私は忘れない。だから、心配は要らないよ!必ず戻ってくるから!

 じゃあ、元気でね!」

そう俺は残し石畳の道を駆け抜けてゆく。もう後悔も何も無い。

もう文章なのか怪しいですな。

まぁ引越しが終わったら全部目を通して行きますので

それまではこれでお願いします。

特に最初のほうがひどいのでそこらへんを重点的に

改稿しようかと思っております。

では、明日会えたら会いましょう。

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