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前編
もう何度か、コースでプレイした経験があり、僕は本日、第18ホールに、いた。
第1ホールから、プレイしていて、途中から、キャディーが、「このペースで、いけば、コースレコードを更新できますよ!」と告げてきたので、僕は、より一層、気合いを込めてクラブを振った。
18ホールに、近づくに従い、僕は、何か自分の身体にあるパワーが増していくのを感じ、キャディーも、僕のプレイを本当に自らのことのように見守ってくれた。
18ホールでの、1打目。
僕は、自分の思うように球を飛ばせなかった。しかし、次で挽回すればいい!そんな気持ちで、2打目を打つために僕は移動した。




