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異世界キャバクラの送迎さん  作者: 伊達またむね
8/18

8話 ミタ嬢

「アリシア!1匹そっちにいったぞ!」


 重心を低く構えて居合い抜きの姿勢をとったアリシアに目掛けて、ホーンブレードボアと呼ばれる巨大な角を生やした猪型の魔物が容赦なく突進する。

 完全にアリシアに狙いを定めたホーンブレードボアの角が今にもアリシアに突き刺さろうとした一瞬、目にも留まらぬ早さで引き抜かれた愛刀電光丸が一筋の閃光を残してホーンブレードボアの首を跳ねた。


「ヒュウ!すっげぇ切れ味じゃねぇか、値段の分いい働きするねぇ」


 弓師(アーチャー)のイクセンがいつものように軽口を叩くと、刀を鞘に納めたアリシアが不満げに口を開く。


「ふん、それだと私の腕前は関係ないみたいじゃないか。」

「アリシアも刀の使い方に大分慣れてきたじゃないか。とにかく、これでホーンブレードボア5匹の討伐依頼は達成だな。」

「うむ。剣との違いに戸惑ったが、もう使いこなせると思う」

「やっぱり装備が整ってるとクリアまでの労力が全然違いますね。」


 アリシアが所属するパーティは同郷の幼馴染み四人で構成された付き合いの長い仲間達だ。

 弓師イクセンをリーダーに戦士バイク、魔法剣士アリシア、僧侶ミタと男2女2で前衛後衛とバランスの取れたメンバーで駆け出し冒険者の中でも有力視される期待の新鋭だ。ところが最近、メンバー内に不和と言うかある問題が浮上している。


「あのぅ、そのぅ…アリシアさん、新しい強力な装備も手に入ったわけですしもうアルバイトは辞められてもよいのではないでしょうか?」


 依頼を終えて、いつもの酒場に戻り至福の一杯をパーティで楽しんでいる最中、ミタは恐る恐るといった呈で言葉を切り出した。飲み掛けていたジョッキをコトリとテーブルに置き、またその話しかと若干呆れつつアリシアは答える。


「ミタ、前も言ったが私達はまだ専業で冒険者をやってけるほどの稼ぎはない。」

「でもっ、えっちなお店でわざわざ働かなくてもいいじゃないですか」

「キャバクラはえっちなお店ではないぞ………ぎりぎり」

「ほらっ!ぎりぎりなんじゃないですか!やっぱり良くないですよぅ」


 敬虔な神の使徒であるミタにとって、夜のお店というのは言語道断の不埒な類いに他ならない。それを、姉と慕うアリシアがお金の為に仕方なくとはいえ勤めているのがとにかく耐えがたいのだ。


「ミタの言い分も分かるけどよぉ、魔鼠狩りの時の違約金を考えるとアリシアのバイト代はマジでありがたいぜ?」

 

約2ヶ月前、パーティでとある貴族の別荘に巣くう魔鼠と呼ばれる小型の魔物の退治依頼を受けた。魔鼠は、力が弱いが繁殖力が強く必ず全滅させるようにということだったが、まだ駆け出しの彼等はうっかりと2匹見逃した。おかけで再度魔鼠は大繁殖を起こし依頼主に多大な被害をもたらしたため、ペナルティの違約金を支払うはめになった。なけなしの貯金と金になりそうな装備を手放してどうにかそれを払い冒険者資格剥奪は免れたが、今度は冒険者を続けていく為の資金がない。そこで仕方なくそれぞれにアルバイトを行うことにしたのだが、アリシアの稼いできたバイト代は他の3名の合計金額よりも更に高い。

 つまり、現状としてパーティの財源はほぼアリシアが稼いでる事になる。それどころか、全員の装備も整えて自身には武器屋イチオシの名刀を買えるほどだ。ずば抜けて稼いでいる。


「でもミタが心配になるのも分かるよ、尋常じゃない稼ぎだからね。真っ当な仕事じゃないんじゃないかって正直心配になる」

「ね!?バイクも心配ですよね!?帰りも真夜中ですし!危ないです!」

「あー……帰りは送迎の友輝さんがいるから大丈夫だってば」


 やいのやいのと口論を続けるパーティを尻目に最年長のイクセンは考える。付き合いの長い気心の知れた連中だが、最近はこの件についていつもケンカしている。本気でいがみ合ってるわけでもないだろうが、余りギスギスした雰囲気というのも良いものではない。


 そこでふと、良いことを思い付いたとばかりに勢いよく手を叩きメンバーの視線を集める。


「そんな心配ならよぉ、1度アリシアの職場に行ってみようや」

「そ、そうですよ!もしそこで不埒な事があったら問答無用でアリシアさんには辞めてもらいますからね!」


 水を得た魚のようにミタが言葉を続けるとアリシアはとても嫌そうな顔をする、バイクに至っては夜のお店など行ったことがないので一体どうなるのかと不安げだ。


「ぼ、ぼったくられたりしないかな……」

「大丈夫じゃねえの?評判を聞く限りハメを外さなきゃそこそこのお値段で収まるらしいし?だよな、アリシア」

「ああ、まぁ……高級な酒やら注文しなければな。本当に来る気か?」

「やっぱり知られては不味い事があるのですね!」

「だから、ないって……ただ、ちょっと恥ずかしいな、と」

「おいミタ、お前も体験入店として1日働いてこい」

「はい!…………えっ?」






「ミ、ミタでしゅ…よろしきゅお願いします」


 異世界キャバクラ営業前のミーティングで、白いスパンコールドレスに身を包んだミタはしどろもどろで自己紹介を終えた。


 イクセンが言うには、俺とバイクは客として見極めるからお前は中に入ってアリシアを見張っとけ、と。確かにより詳しく知るには自分が働く側になった方がいいんだろうけど、なにこのドレス!?キラキラして派手すぎるし、やたら面積少ないし、恥ずかしすぎる!


 普段は全身を覆う僧服ばかりなので、露出度の高いスパンコールドレスというのはミタにとって未知の世界だ。アリシアの紹介であっさりと体験入店は決まり、店からドレスを借りたわけだがこれほどセクシーな物を着させられるとは思わなかった。

 他のキャバ嬢達は、さも当然のように平気で黒服と呼ばれる人達と来店予定の確認やら雑談を交わして開店時間を待っている。ああ田舎の父さん母さん、ミタは人外魔境に迷い混んでしまいました。清いまま陽の当たる世界に戻れるようお導きください!




 隣でぶつぶつと祈り続ける幼馴染みが何を考えてるのか、長い付き合いでなんとなく察して呆れながらアリシアはポンと気安くミタの肩を叩いた。


「いいか?さっき店長に接客指導してもらって分かってると思うが、この仕事は簡単に言うとたった2つ気を付ければいい。」

「ふ、2つだけですか?」

「ひとつ、お客さんを楽しませること。ふたつ、無理しない程度にお客さんから注文を取ること。体験入店のミタはそれだけ考えればいい。簡単だろ?」

「は、はい!全力で頑張ります!」


 ミタの目的を考えると別に全力で頑張る必要はない気もするが、一生懸命なのは悪いことではないのでそこには触れないでおく。

 二人が話してるのが気になったのか、緑のドレスを纏ったミイナが人懐っこい笑みを浮かべて近寄ってきた。


「こんにちは!ミタちゃんだよね?私はエルフのミイナって言うの。分かんない事があったら何でも聞いてね!」

「はいぃ、ありがとうございますぅ」

「ミタ、ミイナさんはこの店のNo.1だ。失礼のないようにな」

「!?」


 なんと、この一見純粋そうな美少女がこの魔境を取り仕切る巨悪だというの!?

 心細い所に声を掛けられて思わず安心してしまう所だった!神よ、お守りください!

 あわあわと何やら挙動不審な動きをしてるミタを気にせず、ミイナは明るく話を続けた。


「もう、たまたまですよ!そういうアリシアさんだって派遣で出勤してる日数少ないのにランキング4位だったそうじゃないですか。すごいですよ」

「私はそれこそオープン初日からいたしな。それこそランキングは今月からが本番だろう」

「負けませんよーっ」

「ああ、じゃんじゃん稼ごう」


 あわわわわ、あの優しかったアリシアが『男どもから金を巻き上げてやるぜぇ』と意気込んでいる!やっぱりここは魔境だ!しかもNo.4だなんて!


「ミタちゃん」

「はひっ!」

「私はエルフだから人間のお友達って少なくて、よければ仲良くしてね!」

「は、はいぃ……」


 にこやかに去って行くミイナをミタは困惑して見送る事しか出来なかった。

 そして異世界キャバクラは今日も営業を開始する。キャスト達は控え室に移り思い思いに呼ばれる時を待つ。控え室の扉の先からは何やら男女の盛り上がる声がする、ひっきりなしに周囲のキャスト達の出入りは続き、ミタは何やら自分がずいぶんと場違いな場所に来たような気がして萎縮していた。


「ほらほら、新人さんよー。顔がおっかなくなってるぜ?笑顔笑顔!」

「は、はい!」

「ちっと固いなぁ、待ってな!とっておきの奴やるよ!」


 ミタが控え室の隅っこで小さくしてると、ドワーフらしき小柄な少女が話し掛けてきた。ドワーフの少女がロッカーから、見たことのない小柄で銀色の円柱を取り出すとコトリとミタの前に置いた。


「あの、これは?」

「世にも珍しい異世界の酒、缶チューハイさ!天辺にある、ここをこうして……」


 手際よくドワーフの少女は缶チューハイと呼ばれるものにカシュッと穴を開けた。


「こうやって、この穴から直接飲めるってわけさ!便利だろ?友輝さんから貰ってコイツを調べてたんだが、中身の酒は俺はそんなに好みじゃなくてなー。あんたにやるから、緊張ほぐしておきな!」

「あ、ありがとうございます。私、ミタと言います。」

「俺はクリケ!ま、気軽にやろうや。よろしくな」


 余り好みでないと言いつつ自分の分もちゃっかり缶チューハイを開けたクリケと小さく缶をぶつけて乾杯を交わす。

 クリケは聞き上手で缶チューハイは飲みやすくて美味しい。それまでカチカチだったミタは心が解きほぐされていくのを自分でも感じていた。他愛もない話から、どうして異世界キャバクラに来たのか、気がつけば自分の悩み全てをクリケに話していた。




「クリケちゃん6番テーブルにお願い!ミタちゃんは2番テーブルね、優しそうなお客さんだから頑張ってね!」


「おっと、仕事の時間だ。まぁミタがアリシアを心配する気持ちは分かるけどよー、娼館なんかよりはずっと健全な店だと思うぜ?この異世界キャバクラってのはよ。じゃ、初仕事頑張りな」


 ポンと背中を叩かれ、クリケはスタスタとテーブルに向かう。


「おいジジイ!まーた来やがったのか!てめぇ酒は控えろって医者に言われたんだろぉ!?」

「うっせぇクソガキ!おめぇみたいなちっこいの、俺くらいしか指名しねぇだろうが!」


 もてなす側ともてなされる側の会話とは思えない丁々発止なやり取りをしつつクリケは行ってしまった。ミタも覚悟を決めて呼ばれた2番テーブルへと向かう。



「よっ」

「や、やぁ…」


 意気込んだものの、そこにはイクセンとバイクがいた。つい普段の口調で話し掛けようと思ったが、一応今は勤務中なのでちゃんと接客しなければと気持ちを切り替える。


「こんばんわ、ミタです。よろしくお願いいたします」


 深々と頭を下げて挨拶すれば、男どもはポカンと口を開けてそれを見つめる。


「ずいぶんと綺麗に着飾っちゃって、普段より3倍くらい可愛いんじゃねぇの?」

「イクセン言い過ぎだよ。でも、似合うね。可愛いと思うよ」

「へっ!?あ、ありがとうございます……でもこんなに派手なドレスを着るなんて知りませんでした!びっくりです!」

「俺らもしばらく普通の客として楽しんだけどよー、見た目は派手だが割りと健全な店なんじゃねぇの?」



 実はイクセンとバイクは開店と同時に来店して、しばらく異世界キャバクラを本気で楽しんでいた。遊びなれたイクセンに引っ張られ、バイクも綺麗なお姉さん達と楽しい会話をしていたのだがそれは内緒だ。今回はあくまでアリシアの仕事を調べるというのが目的だから。


「ほれ、アリシアは5番テーブルにいるぜ。指名とかいって女の子を自分の所に呼べるシステムなんだとよ。まぁ俺らは金が勿体ないからミタかアリシアが回ってくるのを待ってたけど。ミタ、この距離なら聴覚魔法で声が拾えないか?」


 キャバクラは、ある一定の時間毎に次々と女の子がお客の席へとやってくる。その中で気に入った女の子がいれば指名料金を払って自分の席に留めておくことが出来るわけだが、アリシアはさっきから指名されているらしく5番テーブルを離れない。

 イクセンが言った、聴覚魔法とはその名の通りに聴覚を強化する魔法だ。ミタはイクセンの意図を察して早速聴覚魔法の詠唱を開始した。店内は騒がしく聞き取れるか不安だったが、なんとか5番テーブルでアリシアと客の繰り広げる会話を聞くことが出来た。ミタは聴覚魔法の範囲を少し広げてイクセンとバイクにも聞こえるようにすると、3人でそのやり取りに耳を澄ませる。



「……もう、えっち!」

「うはは、すまんすまん。アリシアちゃんのお手てがすべすべなもんじゃからついのう。」

「奥さんに言いつけますよ!」

「ひえっ、それは勘弁してくれぃ……殺されてしまうわい」

「それより、電光丸って本当にすごい刀ですね。ちょっと無理して買ったかいがありました。もっとオススメを教えて下さい。ワーズナーさん」

「おーおー、武器の事ならワシに任せい!」

「ちょっとえっちなのを除けば、ワーズナーさんって物知りでステキなおじいちゃんなんだけどなぁ」

「うはは!ちょっとえっちだからステキなんじゃよ!えーと、アリシアちゃんは魔法剣士じゃったの。パーティの構成を考えると僧侶の子に回復を特化させるか、それとも攻撃の補佐を任せるのか、その方針によってワシのアドバイスも変わるのう」

「僧侶の子は攻撃は全然だめ。守りと回復に専念してます」

「じゃあ魔力を強化するハイプレステスの長仗なんかオススメじゃの!大手武器商会のエチゼン屋が、エルフから何本か仕入れる段取りを取り付けたそうじゃ。そろそろ市場に出るじゃろうから、今なら手に入れるチャンスかものぅ。」

「そうなんだ!良いこと聞いちゃったなぁ、ありがと!お金貯めて頑張って手に入れる!」

「うはは、可愛いアリシアちゃんの為じゃもん!」

「よっ!一流武器職人!」

「かーっ、照れるのう!しょうがない、アリシアちゃんをもっと支援してやるとするかのう。ドンペリ1本入れちゃおうかの!」

「わーい!おじいちゃん大好きっ!」

「うはははは!」





「なんか、普段と印象が違くね?」

「あ、ああ……これがアリシアの接客か。」

「さりげなく情報収集してますぅ」

「ワーズナーって、貴族街に店構えてる武器職人だぞ。」


 自分達の知ってるアリシアとだいぶ違うような気がするが、間違いなく自分達のパーティの話をしているし、そう言えば電光丸を手に入れられたのも店頭に並んですぐに見つけられたのが大きい。本来ならすぐに売れて中々手に入らない代物だ。

 てっきりたまたまだと思ったが、アリシアが情報収集して電光丸が店頭に並ぶ日を調べていたから買えたのか。


 意外ときっちり仕事をこなしつつ有益な情報をリサーチしていたアリシアに感心しつつ、3人はこの店ならそれほど不埒な事にはならなそうだと話し合った。

 やがてイクセンとバイクは店を後にして、ミタも辿々しくも精一杯の接客を行いその日の仕事を終えた。



「はふぅ、なんだか冒険に行くより疲れましたぁ」

「何を言ってるんだ。お客さんとお話しただけじゃないか」


 ミタとアリシアは、パーティで同じ宿屋に泊まっている為、帰りの送迎は一緒に送ってもらう事にした。

 異世界の乗り物という『くるま』は、馬もいないのにスイスイ進む。フカフカのシートは馬車と違って全然揺れないし快適だ。しかも、窓から見える風景がどんどん後ろに流れてかなりスピードが出てると思うのだが、これでかなりゆっくり進んでいるのだという。これなら盗賊が来てもあっという間に降りきれるだろう。まぁ、こんな目立つ鉄の箱に襲い掛かる盗賊はいなそうだが。


「お二人は知り合いなんですか?」

「ああ、同じパーティの仲間なんだ。キャバクラが怪しい店じゃないか見極めるって無理矢理ついてきてしまって」

「ああ、この世界に馴染みのないものですからお仲間としては不安ですよね」



 この『くるま』を運転するのは、異世界からやってきてキャバクラという概念を広めた友輝という男性だ。怪しい人物ではないかと警戒していたのだが、口調は穏やかで随分と落ち着いた人物に見える。


「で、実際に働いてみてどうだった?」

「ええと…思ったより普通でした。服装はちょっと派手ですけど。お給金も沢山もらいましたし」

「まぁ、そこは慣れだ。仕事終わりには、こんな豪勢な送迎まであるんだぞ?私が辞めたくない気持ちも少しは分かるだろ?」

「ええ、まぁ……」


 冒険者の仕事だって、クタクタになって依頼を終えて宿に帰るまで結構大変だ。それなのに異世界キャバクラは仕事を終えたら後は快適なくるまに乗ってれば家まで送ってくれるという。これは1度味わうと中々手放せない。


「アリシアさんは仕事終わりに音楽聞くのがお気に入りですもんねぇ、今日もかけますか?」

「とっ、友輝殿!」

「音楽?」


 何やら、アリシアが妙に慌てている。これはまさか!アリシアが隠している何かがあるのでは!?


「友輝さん!音楽ってなんですか!?聞かせてくださいっ」


 友輝が元の世界から持ってきたCDにあるゴールデンボンバリアンの『雄々しくて』や東野カナの『取扱説明書』が交流都市に鳴り響いた。

 アリシアは実はテンションアゲアゲな曲や乙女チックな曲が好みであると幼馴染みに知られつつ交流都市の夜は更けてゆく。




本日の送迎 これにて終了


業務日報

・ミタ嬢 (人間 僧侶)

アリシアさんの紹介でやってきた女の子ですが、少し気が弱くアリシアさんと一緒ならたまに出勤しても良いとのことです。可愛い系で、守ってあげたくなるようなオーラがあります。そういうタイプのキャストは今のところうちには少ないので、ぜひ積極的に勧誘するべきだと進言します。

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