キャラの外見について②(ネタバレあり)
【クラリモンド・コンティーニ】
クラリモンドの外見については正直あんまり固まってません。修道院長としての姿は世界名作劇場に出てきそうな厳格な老婦人といったイメージ。悪魔憑きバージョンは金髪ロングで黒革のボンデージっぽい衣装(あちこちからツノとかトゲとか生えてる)を着てる美女って感じですけど、近いイメージのキャラが思い浮かびませんでした。
ちなみにボンデージといっても露出度は少なめという設定です。修道女生活が長かったので。
【ロミュオー】
ロミュオーの見た目も正直あんまり固まってません。優男風な外見に立派な角と羽が生えてる感じとしか。
ただ仮のイメージとして使用していたキャラはいまして、それが『バスタード』に出てくるベルゼバブです。でもベルゼバブだとちょっと見た目の癖が強すぎる気がするんですよね。むしろベリアルの方がいいかもしれません。
【ゼルペンティーナ(人型)】
人型の姿のゼルペンティーナは長い黒髪で切れ長の目、豊満な体つきで妖艶な雰囲気のTEH・美女って感じです。角・羽・尻尾がありますが隠すこともできます。魔鎧はクラリモンドと違って露出度高めです。
《具体的なイメージ》
・『バスタード』のポルノ・ディアノ。ただしあそこまで露出度は高くありません。
【アゼル(悪魔憑きバージョン)】
あと触れておかないといけないのは第4章でアゼルが変身した姿ですかね。契約直後の悪魔憑きとしての姿は魔力が足りないので装飾が少ない薄い魔鎧を纏ってます。作中にもありますが、全身を覆う薄い服といった感じ。
角と羽と尻尾がありますが、角と羽は小さいのであまり目立ちません。ロミュオーの魂を喰らった後は魔力が増えるので角や羽が大きくなり、魔鎧もちょっとゴツゴツした感じになります。
【アゼル(怪物バージョン)】
作中でこれについてあまり説明してないので読者様も具体的にイメージできなかったのではと心配していたのですが……実は書いてる僕自身もよくわからないまま書いてました。決めかねてたって感じです。
一応ね、色々と考えたんです。最初は獣っぽい感じにしようかと思ったんですが、毛のある動物だとどうしても可愛い感じになっちゃって悲愴感が出ないんじゃないかとか。
かといって『進撃の巨人』のモブ巨人みたいにしちゃったら逆に悲愴感が出過ぎるというか、主人公としてどうなの? って感じがして。
そんな感じで、考え過ぎて正解がわからなくなっちゃった感じですが……最近になって、僕が漠然と抱いていたイメージに近いものを見つけました。というか思い出したので、最後にそれをご紹介します。
《具体的なイメージ》
・『亡念のザムド』の主人公が変身した姿。ただし色は白じゃなくて黒っぽい。ざっくりと人型っぽいけど見るからに人間じゃないって感じです。
以上、キャラデザのイメージをご紹介しました。ですがこれはあくまで作者が勝手に言っているだけですので、読者様はご自分のイメージの方を優先なさってください。




