登場人物一覧
【メインキャラ】
「アゼル」
本作の主人公。13歳。亜人の少年。三年前に冒険者だった父親が死亡して孤児となってしまう。その際に幼馴染であるリタに救われ、それ以来彼女を命の恩人だと思っている。
現在はリタが所属する女子修道院の敷地にある納屋に住まわせてもらい、様々な雑用をすることで食事を恵んでもらっている。
「ゼルペンティーナ」
本作のヒロイン(?) ヘビの姿をした悪魔。ある日いきなりアゼルの前に現れ、リタの死の運命を告げる。
「未来視」の力を持つ。
全方向煽り系悪魔。
「リタ・ベレニース」
本作のメインヒロイン(?) 13歳。アゼルの幼馴染。商家の娘だったが、10歳の時に聖女候補に選ばれる。現在はサリーガルテン修道院で見習い修道女として修行している。
成績はそこそこ。マルクとは親が決めた婚約関係。
3日後の儀式で聖女になれるかどうかが決まるので、少しナーバスになっている。
「マルク・ヘルブラント」
ヘルブラント辺境伯家の子息。13歳。リタの守護騎士であり、婚約者。教会騎士団に所属しており、他の団員とともに修道院に常駐してリタの警護をしている。
寡黙な性格。
「ヴェロニカ・パウルマン」
パウルマン伯爵家の令嬢。13歳。見習い修道女。勝ち気な性格で、なぜかアゼルによく突っかかってくる。教会での立身出世を目指しており、聖女候補であるリタを目障りに思っている。成績優秀。
本作のメインヒロイン候補。
「アンジェリカ・オーステル」
オーステル子爵家の令嬢。13歳。見習い修道女。ヴェロニカのルームメイトで友人であり、二人一緒に行動することが多い。おっとりとした口調と性格だが、時折底知れない一面を見せることも。
怠惰だが要領はいいので成績はそこそこ。
【サブキャラ】
「クラリモンド・コンティー二」
サリーガルテン修道院の院長。女司祭。厳格な性格で修道女たちからは恐れられている。
「ヌート」
修道院の庭師。善良さと素朴さと無神経さを同時に兼ね備えた壮年の男。亜人への差別意識からアゼルをこき使っている。
「キュリルス」
初老の教会騎士。後半に登場。
「セラピオン司教」
儀式の監督役を務める。クラリモンドの恩師。後半に登場。
「剣聖メダルドゥス」
最強の聖騎士と噂される人物。本編には登場しないが、名前だけは何度も出てくる。
「王弟ヴィクトリーン」
現国王ヘルモーゲンの異母弟。本編には登場しないので覚える必要なし。
「皇后オイフェーミア」
王弟ヴィクトリーンの実母。登場しないので覚える必要なし。




