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お隣さん

作者: 天川裕司

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:お隣さん


仕事が終わりマンションに帰ってきた私。

すると、またいつもの光景を見ることに。


ドンドン!ドンドン!

私の部屋のドアを強く叩いてる男。

私のお隣さんで、彼はクレーマー。


男「チッ!」

引き上げようとしたところ、

私は業を煮やして彼の前に。

逃げ続ける生活はもうまっぴらだ。


「…あの、なんですか!?」

男「お、帰ってきたのか!あんたんトコがいつもうるさいから、ちょっと文句言いに来たんだよ」

それからいつもの口上が始まる。


「あの!私そんなにうるさくしてないですよね?!もうイイ加減文句言いに来るのやめてもらえません?」

男「ンだとこのヤロウ」


「これ以上しつこくつきまとうようでしたら、警察に言いますので!」

男「チッ!」

と言っていつものように部屋へ引き上げて行く。


「ったく何なのよあいつ」

もうこんな事が何週間か続いてたんだ。

初めのうちは遠慮がちに逃げ回ってた私だけど、

もう逃げるのはごめんだ。


結局こっちが強気に出たら彼は退散していく。

その辺に少しだけ安心を覚え、

私は1歩も行く気がない姿勢を彼に見せつけた。


それから後日。

「えっ?ほんと?やった!♪」

あのクレーマー男がついに引っ越した。

マンションを出て行ってくれて、

私に平穏な日々が戻ってきたんだ。


おまけに今度その部屋に新しく越してきた人は

とても穏やかな人で、私ともよく話が合った。


お隣さん「ええ?そんな事があったんですか?」

「そうなんですよ〜、もう大変で」

お隣さん「クレーマーって嫌ですよね〜」


彼女もこれまで

クレーマー被害に遭ったことがあるようで、

その辺りでも話が合い、

私は今後の生活が楽しみになっていた。


でもその翌日。

また私が仕事から帰ってくると…

「…え?あ、あの人…」

私をこれまで悩ませ続けてきたあの男が

また私の部屋の前に立って、

ドアをドンドン叩いていたのだ。


「ちょ、ちょっと何してるんですか!?」

奇妙な光景だ。

もう出て行って居ないはずの

この男がなぜ私の部屋の前に!?


「もしかしてストーカーだったのこの人?!」

私は警察に通報する事を気持ちの前提にして、

やはり1歩もひるまず、

「もう本当に今ここで警察を呼びますから!」

と怒鳴り上げてやったんだ。


すると男はいつものように、

男「チッ!」

と私に吐き捨てるように言い、

なんと新しく越してきたお隣さん、

あの大川さんの部屋の中に入っていった。


「え…?」となる。

その直後に大川さんがドアを開けて出てきて、

「あら、こんばんは♪今帰りですか?」

私に聞いた。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=qdQz-3qjQsQ

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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