表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

全ての始まり

あるなんてもない日

俺はいつものように中学校に登校し、三限目の授業を受けていた。


教科は数学、兄に中学の数学は算数と一緒だと言われているが、俺にとっては結構難しい、理解できないわけではないが解くのに時間がかかる。


脳をフル回転させて数学と格闘してると、終わりの時間が迫ってきた。


俺は教科書とノートを閉じ、シャーペンと消しゴムを筆箱に仕舞い、授業の終わりを待った。


もう後数秒で授業が終わる!3…2…1…

よし終わった後は礼だけ、


「起立!礼!」

「「「ありがとうございましたー」」」


終わっ…


その瞬間俺の視界は真っ暗になった。体がふわっと浮くような感じがして、体の外から体内に異物が入れられてるような感じがした後、その異物が身体中を駆け巡るような感覚がした。


数分後、俺は酔ってきて、限界まで耐えたが、遂に意識を手放してしまった。








それからどれぐらいの時間が経ったのだろう。

俺が目を覚ましたのは、背中に受けた強い衝撃によってだった。


びっくりして起き上がってみると、そこは白い空間だった、よく見ると同じような白色で建造物が建っていた。パルテノン神殿の完全形みたいな造りであった。


俺はそれを不思議に思いつつも体の調子を調べてみた、そこで俺は違和感を二つ覚えた、まず一つはさっき受けた痛みが全くないこと。


ますひとつは、俺の左手からきていた。

見るとそこには、一振りの刀が握られていた。

 

これがこの物語の全ての始まりである

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ