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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

Red Zone

作者: Ghost SAF

アンリ様の『クリスマスプレゼント企画』参加作品です。

ただ、いつものごとく企画に便乗してかなり好き放題しています。

2019年12月24日 2250時(現地時間)

イラク・アンバール県 ラマディの西30kmの地点


 暗闇の中、アメリカ陸軍特殊部隊デルタフォース所属の4人の隊員がヘルメットに装着した『AN/PVS-21』NVG(暗視装置)越しに周囲を警戒しながら岩陰や窪地に潜伏していた。

 彼らの任務は、ここでアメリカの諜報機関であるCIA(中央情報局)の工作員と合流し、彼が持つとされる情報を本人ごと安全な場所まで届ける事である。だが、合流予定時刻から20分近く経過しても工作員は姿を現していなかった。

 さらに、彼らは工作員と直接連絡を取る手段を持たず、作戦司令部との無線交信も傍受を警戒して制限されているので待つ事しかできないのだ。

 しかし、何時間も待つという選択肢は無かった。この任務は情報漏洩を避ける為、主権侵害になるのを承知でアメリカ政府と協力関係にある現在のイラク政府にも極秘で遂行されている。なので、特殊部隊は工作員が来なくても日付が変わる前に撤収する計画だった。


「車両が接近中」

「全員、警戒しろ」


 そんな中、1台の旧式SUVがヘッドライトも点けずに砂埃を巻き上げながら接近してくるのを隊員の1人が発見して報告し、隊長である少尉が『Mk17 mod0』アサルトライフルを構え直しながら注意を促す。

 すると、接近してきた車は潜伏中の彼らに囲まれるような位置で急停車し、エンジンをかけたまま運転席の男がドアを開けて降りてくると叫んだ。


「ヴァイパー!」

「イリノイ!」


 それが事前に決めてあった敵味方識別用の暗号で目的の人物だと分かった少尉は、すぐに正しい返答をして互いに味方だと全員に周知させる。そして、他の隊員達に周囲の警戒を任せて男の傍へ駆け寄ると眉をひそめながらも尋ねた。


「あんたが“ディーラー”だな?」

「ああ、そうだ……」

「大丈夫なのか?」

「さすがに、平気とは言えんな……」


 少尉に尋ねられた工作員は額に脂汗を浮かべ、痛みを必死に我慢しながら答えた。なぜなら、彼の乗ってきた車はサイドウインドウが砕けて車体にも無数の弾痕があり、彼自身も何発か被弾してかなりの出血があったからだ。


「とりあえず、止血を――」

「いや、それよりも……、ここを離れ……」


 せめて止血だけでもしようとした少尉の言葉を遮り、すぐに離れるよう促した工作員だったが、言い終わる前に崩れ落ちて意識を失った。


「敵襲!」


 それと同時に警戒中の隊員の1人が叫び、銃口にサプレッサー(減音装置)を装着した『Mk17 mod0』アサルトライフルで応戦する音も聞こえてきた。

 なので、少尉も反射的に姿勢を低くして車体の陰に身体を隠すとエンジンブロックや前輪を遮蔽物として利用しつつ身を乗り出して音のする方角に銃口を向け、銃本体の上部に装着した『EOTech553』ホロサイト(ホログラムを利用した照準補助装置)とマグニファイア(低倍率の拡大鏡)越しに襲撃者を探し始める。

 すると、300mほど遠方に襲撃グループが乗ってきたと思われる2台のピックアップトラックがこちらに側面を晒して停車しており、降車した連中が岩陰から応戦している隊員に対して『タブク(AKM)』アサルトライフルを連射していた。

 だが、敵は周囲への警戒が疎かで少尉の存在にも気付いていないらしく、たまたま発見できた相手を全員で攻撃している状態だった。

 そこで少尉は無防備に身体の大部分を晒している敵の1人に狙いを定めると、右手人差し指で弾くようにトリガーを引く短い連射で多数の7.62mm×51NATO弾を人体では面積の広い胴体に撃ち込んだ。

 こうして安全だと思い込んでいた1人を射殺された事で初めて他にも自分達を狙う相手がいると理解した襲撃グループは、慌てて態勢を立て直そうとするが、今度は『Mk20 mod0』マークスマンライフル(ある程度の連射性能も有する狙撃用ライフル)を持つ隊員が精密射撃で頭を撃ち抜き、さらに1人を射殺する。

 一応、この段階でも人数では襲撃グループの方が上回っているのだが、戦闘の主導権は完全に特殊部隊側へと傾き、少尉を含む3人の特殊部隊員は闇雲にアサルトライフルを乱射する敵を確実に射殺していった。


「敵の増援が接近中! テクニカルがいる!」


 そうして彼らが混乱状態に陥っている敵を次々に射殺していき、あと1人というところまで数を減らした時、最初に警告を発した隊員が複数の車両で編成された敵の接近を報告してきた。しかも、2両のテクニカル(市販車を現地で改造した即席の戦闘車両)が含まれている。


「シューター、テクニカルの連中を始末しろ!」

「了解!」


 少尉の命令を受けた隊員は即座に『Mk20 mod0』マークスマンライフル上部に装着したナイトフォース社製の高倍率スコープを覗き込み、より自分達に近い位置を走行中のテクニカルの荷台部分に設置された重機関銃の射手の頭に素早く狙いを定め、照準が合うと同時に右手人差し指でトリガーを引いた。

 次の瞬間、音速を優に超える速度で銃口を飛び出した7.62mm×51NATO弾が闇夜を高速で飛翔して標的へと着弾し、頭蓋骨ごと脳を貫通して一瞬で絶命させた。

 そして、彼は敵が力なく崩れ落ちるのを目にした途端に今までの事は全て頭から追い出すと射手を殺したばかりのテクニカルの運転手に狙いを切り替え、同じように照準が合うと同時にトリガーを引いて射殺しようとする。

 だが、発射した銃弾はフロントガラスに当たった際の角度が悪くて軌道がそれたのか、運転手に致命傷を与えられなかったようで、テクニカルは挙動を乱したものの直ぐに態勢を立て直して走行を続けていた。

 すると彼は、テクニカルの動きに合わせて照準を微修正しながら連続でトリガーを引き、フロントガラス越しに2発3発と立て続けに銃弾を運転手に撃ち込んでいった。

 これは次弾が自動で装填されるセミオートマチックのマークスマンライフルだからこそ可能な射撃方法で、短時間に複数の銃弾を受けた運転手は死亡し、それによってテクニカルも車列から離れて荒地の中にあった岩に乗り上げて横転する。

 しかし、もう1両のテクニカルは被弾する事なく射撃が可能な位置にまで進出して停車すると、射手が荷台に搭載する『DShK38』HMG(重機関銃)で特殊部隊員がいると判断した場所を狙って激しい連射を浴びせてきた。

 さらに、他の車両からは停車すると同時に多数の敵が降車し、重機関銃による援護射撃がある所為か大多数が『タブク』アサルトライフルを撃ちながら怯む事なく突撃してくる。

 また、この頃になると少尉の背後にあたる方向を警戒していた隊員がサプレッサーを装着した『Mk17 mod0』アサルトライフルを撃つ音も聞こえ始め、そちらに回り込んだ敵がいるという事を否が応でも実感させられた。


「アップル1、投げるぞ!」


 そう宣言した少尉は射撃を一時中断すると、腰のポーチから右手で取り出した『M67』フラググレネード(破片手榴弾)の安全レバーを押さえつつ左手で安全ピンを引き抜き、投げ返されないよう続けて安全レバーも外して2秒後に投擲した。

 こうして投擲されたフラググレネードは放物線を描いて飛び、地面に落ちたコンマ数秒後という絶妙なタイミングで起爆する。そして、高速で飛び散った無数の破片が周囲にいた複数の敵を切り裂いて死傷させる。

 それによって敵の突撃する勢いが僅かにだが削がれ、その一瞬の隙を突いて少尉ともう1人の隊員が『Mk17 mod0』アサルトライフルの一斉射撃で重機関銃の射手を牽制して怯ませた。

 すると、シューターと呼ばれた隊員が『Mk20 mod0』マークスマンライフルで重機関銃の射手の頭を撃ち抜いて殺し、最も厄介だった敵の重火器を黙らせるのだった。

 これが戦闘のターニングポイントになり、少尉たち特殊部隊の面々は落ち着いて狙いを定めると少しでも交戦の意思がある敵から順に容赦なく弾を撃ち込んで射殺していく。その結果、20人以上いた敵が全滅する。

 それから彼らは敵が乗ってきた車両の中で走行可能な1台を拝借して移動する事を決め、去り際に横転していない方のテクニカルの運転席に2発のフラググレネードを投げ入れて破壊し、走行不能にしておいた。

 ちなみに、本来は安全を確保するため自分達が使う車両以外は全て走行不能にし、敵が持っていた小火器の類も簡単には使えないようにするのだが、そこまでする時間的余裕が無かったので最低限の対処となった。


   ◆


2019年12月25日 0005時(現地時間)

合流地点の西北西25kmにある廃村


 激しい戦闘を終えて離脱した4人のデルタフォース隊員とCIA工作員は、11~13棟程度の土壁と日干しレンガ造りの建物しかない廃村の中で大きく崩れておらず、屋上のある2階建ての建物に潜んで救援のヘリが来るのを待っていた。


「これだけでも持ち帰らないとな」

「ええ、彼の死を無駄にしないためにも」


 潜伏先の屋上で四方を警戒しながら少尉と隊員の1人が小声で会話を交わしている。実は、ここへ辿り着く途中で工作員は心肺停止状態となり、合流時に倒れてから1度も意識を取り戻す事なく死んだので情報だけでも回収できないかと持ち物を探っていたのだ。

 その結果、見付かったのはUSBメモリーが1個とICレコーダーだけで報告を受けた際、少尉が代わりに持ち帰る事になった。


「弾薬の残りは?」

「全員、半分を切ってます」

「ギリギリだな……」


 手持ちの弾薬が心許ない事を改めて意識した少尉が険しい表情で呟く。なぜなら、彼らのいる廃村は80人規模の敵が包囲しており、いつ総攻撃が始まってもおかしくない状況にあるにも関わらず、救援が来るのは早くても10分後だったからだ。


「敵が来ます!」

「迎え撃て!」


 そのような緊張感の漂う状況下、彼らの潜伏する建物を目指して敵が四方八方から怒涛の勢いで押し寄せてくるのを目撃した隊員が叫び、少尉が即座に応戦を命じながら真っ先に発砲した。そして、僅かに遅れて他の隊員達もそれぞれの持ち場で射撃を始める。

 ここでも彼らの正確な射撃は健在で、敵は胴体に数発の銃弾を撃ち込まれるか頭を1発で撃ち抜かれるかして次々に死んだ。だが、数の多さに物を言わせた敵の攻撃は凄まじく、全方位から飛来した無数の銃弾が遮蔽物として使っていたレンガブロックを削り取っていく。

 それでも彼らは敵の猛攻の間隙を突いて銃撃して殺し続け、自分達のいる建物への突入を辛うじて阻止していたが、周囲にある建物に陣取った敵の1人が『アル・クズ(RPK)』LMG(軽機関銃)での射撃を開始した事で均衡が大きく崩れた。


「ぐぶっ……!」


 この『アル・クズ』LMGから600発/分で発射される7.62mm×39弾によって遮蔽物として使っていたレンガブロックを破壊され、慌てて別の遮蔽物の陰に隠れようとした隊員が逃げきれずに被弾して倒れる。

 特殊部隊である彼らは全員、ボディアーマーやヘルメットで身を護っているが、それらは完全な防弾仕様ではないので直撃すれば無事では済まない。その証拠に被弾した彼は、倒れた状態で口から血を吐きながら何度か咳込んだ後に死んだ。


「クソッタレが!」


 仲間を殺された事に激しい怒りを覚えた別の隊員は、危険を承知で身を乗り出して仇とも言える敵の軽機関銃手に対して『Mk17 mod0』アサルトライフルをフルオートで連射した。結果、その内の何発かが敵に命中して倒れ、軽機関銃が沈黙する。

 しかし、すぐに別の敵が走ってやって来ると死体を急いで退けて射撃体勢を取り、同じように軽機関銃での制圧射撃を開始した。


「チクショウ! 弾切れだ!」

「おい、大事に使え!」


 しかも、彼はアサルトライフルをフルオートで連射した所為で弾切れになり、遮蔽物の陰に隠れて銃本体からマガジン(弾倉)を引き抜きながら悪態を吐く。

 すると、別の隊員がマークスマンライフルでの射撃を一旦止め、自分の腰のポーチから弾薬が空になっていないマガジンを取り出して無駄遣いしないよう窘めつつ放り投げた。

 こうして3人で応戦を続けるが、弾薬を節約しなければならないのと人数差の影響は大きく、銃を撃っている時間よりも遮蔽物の陰に隠れている時間の方が長くなっていた。そして、事態は悪化の一途を辿る。


「RPG!」


 そう叫んだ直後、彼らのいる建物の屋上に『RPG-7』携帯対戦車擲弾発射器から発射された弾頭が着弾し、叫んだ隊員自身が砕け散ったレンガブロックの破片と一緒に吹き飛ばされた。

 その隊員は屋上から落下する事だけは回避したが、爆風を至近距離で受けた為に肋骨は折れ、内臓破裂が致命傷となって苦しみながら死んだ。これで生き残っているのは少尉とマークスマンライフルを持つ2人だけとなり、ますます激しくなる敵の攻撃に互いに死を覚悟する。


「こちら、ハンター16だ。セイバー1、聞こえるか?」

「セイバー1からハンター16。聞こえている」

「間もなく目標上空だ。グリーンの発煙筒を焚け」

「セイバー1、了解」


 そんな絶望的な状況の中、ついに待ち望んだ救援がやって来た。一応、彼らのいる場所はGPS座標で判明しているが、目視でも確認する為に発煙筒を焚くよう無線で連絡してきたのだ。

 なので、少尉はカーゴパンツの右太腿部分にあるポケットから1本の発煙筒を取り出して点火し、ひっきりなしに敵の銃弾が頭上を通過する中で可能な限り上体を起こして発煙筒を持つ右腕を大きく左右に振って合図を送る。

 さらに少尉が発煙筒を振っている間は、もう1人の隊員が全弾を撃ち尽くす勢いで『Mk20 mod0』マークスマンライフルでの射撃を行って少尉を全力で援護した。


「ハンター16よりセイバー1。確認した。これより、援護する」

「頼む! 派手にやってくれ!」


 そう少尉が叫んだ直後、敵が陣取って猛烈な射撃を浴びせていた建物の1つが轟音と共に爆発して吹き飛んだ。さらに、同じような爆発が立て続けに起きて敵を建物ごと次々に吹き飛ばしていく。

 そうして空気を高速で激しく叩くような音を響かせて上空に姿を現したのは、第101空挺師団麾下の航空大隊に所属する2機の『AH-64E アパッチ・ガーディアン』攻撃ヘリである。

 同攻撃ヘリは機首に備えた高性能センサー『TADS/PNVS』で目標を正確に識別・捕捉し、胴体左右に装備するスタブウイング(小翼)に搭載したセミアクティブ・レーダー誘導方式(着弾まで目標へのレーダー照射を続ける誘導方式)の『AGM-114R ヘルファイアⅡ』ATGW(対戦車誘導兵器)のピンポイント攻撃で敵のいる建物だけを破壊した。

 さらに、『TADS/PNVS』と連動した機種下面の『M230E1』30mmチェーンガンによる制圧射撃で敵を攻撃し、レンガブロックや土壁の裏に隠れていても平然と弾を貫通させて人間の身体を文字通りバラバラに引き裂いて殺していく。

 また、一部の敵は無謀にもアサルトライフルを空に向かって撃ち『AH-64E』攻撃ヘリを撃墜しようとしたが、23mm弾に対応した装甲を施した機体に小火器の攻撃が通じる筈もなく、即座に反撃されて全滅している。

 ただ、1機は予備機での出撃となった関係からクリスマス仕様(胴体側面に『Merry X’mas』の文字とフルカラーの部隊エンブレム・クリスマスverが描かれている)で、緊張感の漂う戦闘地域の雰囲気とのギャップが凄かった。

 こうして少尉達のいる建物周辺の敵を一掃した攻撃ヘリは、上空から離脱して廃村を包囲する敵の殲滅に向かうと、入れ替わりに第160特殊作戦航空連隊所属の『MH-47G』特殊作戦用ヘリが独特のローター音と共に進入してきた。

 そして、機首に近い胴体両側面に装備した『M134D』ガトリングガンの高速回転する6本の銃身から7.62mm×51NATO弾の雨を降らせて援護射撃しつつホバリングし、機体後部のカーゴランプ・ドアからファストロープ降下(自分の握力だけで速度を調節するロープ降下)で増援のデルタフォース隊員を展開させていく。

 また、その外側の地域では同じく第160特殊作戦航空連隊所属の複数の『MH-60M ブラックホーク』特殊作戦ヘリが第75レンジャー連隊所属の兵士達を展開させ、地上と空の連携で敵を追い詰めていった。


   ◆


2019年12月25日 0045時(現地時間)


 こうして1人のCIA工作員を秘密裏に脱出させるという簡単な作戦は、当初の予想に反して大掛かりな作戦となり、2人のデルタフォース隊員と対象の死亡という犠牲を伴う結果となった。

 だが、特殊部隊員と工作員が自らの命と引き換えに持ち帰った情報は以降のアメリカの対テロ戦略において多大な成果をもたらし、政府やCIAの上層部の間ではクリスマスに起きた出来事に因んで『最高のクリスマスプレゼント』と非公式に呼んだ。

企画要素

クリスマス:一応、設定としては当日。クリスマス仕様の機体も一瞬だけど登場する。

プレゼント:対テロ活動に有益な情報。


これで、大丈夫ですよね?(ダメだったら、主催者に謝ってタグを外します)

相変わらずの戦闘シーンの連続でシリアスな内容だけど、最終的にはテロ組織に打撃を与えて生存者もいるので鬱展開とかにも該当しないハズ……。

という訳で、お読みいただきありがとうございました。

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― 新着の感想 ―
[一言] 最後までハラハラさせていただきました!! こういう、ミリタリな描写……そこに痺れる憧れる!! 素敵なプレゼントですね!! メリーブラッディクリスマス!!(ォィ
[一言] お邪魔します(^^) 確かにすごいプレゼントですし、そうなると彼らはサンタさん(違) この状況でクリスマス仕様の機体とか、さすがに呆気にとられますね。思わず見入ってしまいそうな……。 相…
[良い点] ミリオタバリバリで笑いました! さすがはGhost SAF様、ブレない! そこが痺れる憧れるゥ! 面白かったです。 途中、クリスマス企画と忘れてハラハラドキドキしてしまいました。 絶望的…
感想一覧
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