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*紫陽花の魔女と護衛騎士 登場人物

出てくる主要キャラクターの紹介をしてます。

ロゼフィア


二十歳。淡い桔梗色の長い髪。青色と濃い紫色のオッドアイ。女性。

森の奥で薬を作って売っている魔女。その風貌から皆に「紫陽花の魔女」と呼ばれている。魔女と言われているが別に魔法が使えるわけではなく、薬の知識が他の人より優れているだけ。王族とは昔から契約を交わしており、特に王女とは顔見知り。性格はかなり意地っ張り。人の意見を素直に聞かない。また、強気でありながら自分に自信はなく、謙遜以上に自分を否定する。いきなり護衛になったジノルグに最初は戸惑うが、人柄の良さは認めている。



ジノルグ・イギア


二十五歳。黒い短髪に黒い瞳。青年。

騎士。元は王女の側近だったが、今はロゼフィアの護衛をしている。騎士団の中でも有数に入る剣術の達人。誰からも実力を認められているが、それは真面目で努力家な彼の人柄も関係している。なんでもはっきりと口に出すほど真っ直ぐであり、その言動は行き過ぎるところも。揺るぎない信念を持つ。ロゼフィアに対して何かしら思う事があるようだが、それを誰かに話したりはしない。全てはジノルグだけが知るところ。



アンドレア・クレッシェンド


十八歳。金髪碧眼。少女。

この国の王女。ロゼフィアとは昔からの付き合い。可愛らしい容姿だが、おしとやかに見えて頭の回転は速く、行動的。有言実行で、周りもその力量に舌を巻いている。ロゼフィアを好ましく思っており、理解者でもある。年齢より大人っぽいが、むきになったりする子供らしさもある。



サンドラ・ポーション


二十代後半。長い金髪に若緑色の瞳。女性。

王都にある大きい研究所で薬剤師兼研究者として働いている。ちなみにそこの室長でもある。ロゼフィアとは同じ薬学に通ずる事もあり、顔なじみ。いつもにこにこして穏やかだが、ちょっと変わった口調を持つ。ちなみに怒った顔を見た人は一人もいない。護衛をしてくれているクリストファーの事は大事に思っている。



クリストファー・カルロ


二十三歳。藍色の髪に濃い緑色の瞳。青年。

騎士。サンドラの護衛もしている。元々孤児だったのをサンドラに拾われ、騎士になった。前髪が長いのだが、それは童顔を隠すため。慣れた相手にはたまに毒舌。ジノルグと同じ「護衛騎士」であり、ロゼフィアの事もよく面倒を見てくれる。口は悪いが根は優しい。サンドラの事になると我を忘れる事がある。



レオナルド・ハイル


二十五歳。亜麻色の髪にルビーのように赤い瞳。青年。

騎士。ジノルグと同期。いつもへらへらしては女性を口説いたりしているが、それはあくまで冗談で行っている。コミュニケーションを取るのが上手く、人脈が広い。その事もあってか、かなりの情報通。いつもは肩の力を抜いているが、やる時にはやる。ジノルグをからかうのが趣味。

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