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1st-プロローグ

えー。1作目をほったらかしにして、新ネタ作りました。魔法は小説を書くにおいて、非常に奥が深いと思います。それぞれの思考によって、それぞれの物語が出来る。だから、こんな概念もひょっとしたらありではないかと思います。ということで、何かアドバイスをくれたら面白いと思います。

 この世には、たくさんの星にたくさんの人間が暮らしている。 

 

 そして、それぞれに、様々な能力を身に付けている。

 

 それが、学術、忍術、武術、剣術、錬金術、そして、魔術だったりする。


 今回のテーマは魔術を身に付けた人たちと、別の世界からやってきたとある平凡な少年の話。 


 

 そして、この世界の魔法使いは、皆が色のついたローブを羽織って生活せているわけではない。 

 そう、普通の人間となんの変わりない生活をしている。ただ、「地球」での技術が魔術に変わった。それだけの話。


 とはいえ、安易に魔法が使えるわけではない。魔法は武器になるがゆえ、凶器にもなる。


 魔法で人殺しなど、容易いものだ。それを阻止し、人類が存在し続けているのは、長年とある「魔法取締システム」を管理している人間のおかげだ。


 だから、時には平和で、時には残酷な歴史が刻まれてきた。そして、それはごく当たり前となってきた。 


 しかし、中にはシステムを支配し魔法を我が行くままに扱いたい反逆者も存在する。


 そして、その幕開けが日々近づくのも時間の問題であった。





 ここで、『魔術』の定義:個々のもつ潜在能力を『魔法取締システム』から発せられるエネルギーによって、自然現象を様々な形で生み出す能力のこと。また、魔術は個人、経験、『属性』、によって差は生じる。


 『属性』について:定められたその個人が1つだけ扱うことができる特殊能力であり、その各々には相性がある。その種類は数十種も確認されている。その中で、魔法管理機関が定めた『基本六元属ベーシックヘキサゴン』と『相対四元属リレイティブスクウェア』、『不確定属』の三種類に分けられる。


 『B,H(basic hexagon)』:相性関係;炎<氷<雷<風<土<花<炎<……

この関係が成り立つのはある1つの属性に対して両隣にある属性においてのみである。


 『R,S(relative square)』:相性関係;光⇔闇、闘⇔超


 『不確定属』:『普』『龍』『虎』『無』『鉄』『盗』……





 というわけで、本編のほうに入りましょう。では、スタートです。


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