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言い回しや描写が難しい……こうした方がわかりやすいよ等あったら教えてくださいm(_ _)m

 チュートリアルの話も省略しよう、覚えたのは基本手にな動きにスキル詳細の見方や習得方法、この世界での注意事項だからね。

 チュートリアルを終えるとココさんから初心者に配られるアイテムを貰った。

 

 「それではタイガー様、貴方の理想が掴めますように『Arcadia』の世界をお楽しみください」

 

 そうココさんが言うとココさんの後ろに白い扉が現れ徐々に開いていき光が溢れてくる。

 完全に扉が開くと視界は真っ白に染まる前に目を瞑る、軽い浮遊感の後地面に足が着く感触が伝わってきた。

 

 「……っおぉ~スゲ」

 

 目を開けるとそこは青い空洋風な街並みが広がり、リアルで異世界に来たのではないかと思ってしまうほどだった。

 

 「っと観光したいがその前に兄貴達と合流しないとな」

 

 俺はメニュー画面を開き操作してマップを開く、すると今居る町と思わしき地図が広がり、青い点が1つだけ門の内側で点滅していた。

 

 「確かこの点滅している青い点が俺の現在位置だよな」

 

 現在位置の青い点とマップを頼りに兄貴が言っていた場所を目指すことにした。

 

 「…おいあれ……」ヒソヒソ

 「…何あれ?」ヒソヒソ

 「……あんな種族あったっけ?」ヒソヒソ

 「…すげぇ腕だな……」ヒソヒソ

 

 メッチャ目立ってしまう!?やばいどうしよう滅茶苦茶目立ってる、この腕のせいだよなぁ、仕方ない人目はあるがさっさと兄貴達との待ち合わせ場所に向かおう。

 俺は人目を気にしながらも駆け足で待ち合わせ場所まで走っていった。

 

 

 

━━━初めの街「シャルル」噴水広場

 

 しばらく走ると噴水が中心に設置された大きな広場に到着する。

 

 「確かこの辺りで集合の……」

 

 辺りを見回すとリアルで見た顔にケモミミ生やしたプレイヤーが二人噴水の前で喋っていた。

 

 「トラにぃ遅いねぇ」

 「チュートリアルでも受けてんじゃね?トラはゲームの時ちゃんとチュートリアルを受ける派だしぃ」

 

 間違いねぇ…あいつらだ。

 

 「おっす兄貴待たせてすまん」

 「おっすぅ大河ようやく来たk……なんだその腕」

 

 くすんだ銀髪のトラ耳兄貴は俺の腕を見るなり爆笑し始めた、うん何でこの腕で爆笑してんのか意味わかんね。

 因みに雷華は金髪に現実と同じトリプルテールのトラ耳となっていた。

 

 「トラにぃどうしたのその左腕?」

 「あ~これなぁ種族選択の時にさ……」

 

 とりあえずキャラクリの時にあった事を全部説明した、二人とも呆れていたがとりあえず近くの狩り場でレベル上げついでに左腕の性能を見ようと言う話になり移動を開始した。

 

 「そう言えば兄貴達のキャラネームは?俺はタイガーにしたけど」

 「くっそ安直ぅ雷華と殆ど似たような物じゃんかぁ、因みに俺はメタトラなぁ」

 

 虎鉄だからメタルタイガー……メタトラか、てめぇも大概安直じゃねぇか!

 

 「あ、私はライガーって名前にしたよ、それにしても虎と虎とライガーで見事に猫科動物だね」

 「まぁ?兄妹だし?良いんじゃねぇ?」

 

━━━「シャルル」冒険者ギルド

 

 「あれ?外に狩りに行くんじゃねぇのか?」

 

 俺達は何故か冒険者ギルドなるところに来ていた。

 

 「トラにぃは、私たちまだギルド登録してない、ギルドでクエスト受ければ狩りのついでにお金稼ぎできる、更に言えば大抵のMMOはモンスター倒した位じゃ大した稼ぎにならないOK?」

 「あぁなるほどなオケオケ」

 

 つまりこのまま狩りに行っても勿体ないからクエスト受けたいと言うことですね。

 西部劇の酒場に出てくるような扉を開きギルドに入ると「まぁ見てろww」とメタトラが受付のお姉さんの所に行き。

 

 「シャルル冒険者ギルドにようこそ!どのようなご用件でしょうか?」

 「冒険者登録しに来たんだけど大丈夫かな?」

 

 草の霊圧が…消えた!?受付嬢に話しかけた途端メタトラの野郎しゃべり方を変えやがった。

 

 「あ、はい大丈夫ですよ♪ではこの用紙にお名前と種族をお書き頂き、此方の本からなりたい職業をお選びください」

 

 そう言うと受付嬢は机のしたから分厚い本をを取り出した。

 メタトラはさらさらと紙に指定された事を書き、あっという間に冒険者登録を済ませた。

 

 「はい、無事登録完了ですギルドの機能について説明いたしますか?」

 「あ、俺は大丈夫一通りの機能は知ってるから」

 「かしこまりました、それではコチラがメタトラ様のギルドカードとなります」

 「はいよ、ありがとさん」

 

 メタトラは受付嬢から木製のカードを受けとると、受付嬢に笑顔で手を振りコチラに向かってきた。

 

 「どうよ、こんなもんだぁ」

 「誰かと思ったし」

 「メタにぃの女性口説く前の準備だね、受付嬢にはメタにぃには注意した方が良いって言っておくよ」

 「止めろwww」

 

 さて漫才なんかしてたら日が暮れるから俺も登録してこよ。

 俺はギルド登録するために受付の方に向かったら。

今後も茶番でぐだぐだしそう……

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