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メモリーフレンズ  作者: 友情ピエール
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2/24

プロローグ

始めは友達なんて必要ないと思っていた。


いつも一人で旅をしたりして暇をもて余していた。



そんな時に俺は君達に出会った。


俺は君達の手を引っ張られて新しくて楽しい物語を始めた。


俺は君達の力になりたいとそう願っていた。



ー暁斗ー



俺はとある高校の3年生だ。



いつもケンカに明け暮れていた。


そんな俺には友達があまり居なかった。


いつも幼馴染みの3人と話す事が多く他の奴等は俺を不良だと思っているらしい。


だが俺は3人の男友達と話すのが好きだから問題ない。




?「お~い 暁斗これから昼飯を食いに行こうぜ」


そう言ったのは幼馴染みでパワー系を得意とする巨体の大男名前は高峰郷鬼だった。



暁斗「ああ、二人はどうする?」


俺は郷鬼の後ろの二人に聞いた。


?「うむ そうだな」

腕を組ながらそう言ったのはイケメンで皆のリーダー的存在の相坂高志だった。


?「なら 学食でご飯を食べようよ 3人はお弁当持って来てないでしょ?」



そう言ったのは見た目が普通で皆から普通の勇者と言われている少年の鹿目凛樹だった。


暁斗「ああ そうだな」

俺は頷いて廊下を出た。



~廊下~



俺達四人は昔からの腐れ縁で同じ小学校~高校まで一緒だった。

そして新たな物語が始まると思いながら学食まで歩いていた。


すると前からショートカットで背の小さな女の子が何かの本を大量に持っていた。


暁斗「大丈夫か あれ?」

俺はそれを見ながら学食まで歩いていた。




俺はまだ何も知らなかった。



この日から変わり始める俺の学園生活に。

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