表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
メモリーフレンズ  作者: 友情ピエール
ヒナヤルート
17/24

第7話 試験勉強

久し振りの投稿だぜ!

ヒナヤルートの始まり始まり‼

ー暁人ー



俺は授業が終わってメモリーフレンズ部の皆と何か不思議な事が無いか調べていた。



「ねぇ、来週は試験だけど皆勉強は進んでる?」


そう赤城は聞いてきた。



「私は進んでますよ」

そう佐倉は言った。

「僕は暁人と夜に勉強をしたりしてるよ」


そうヒナヤは言った。


「高志と凛樹と郷鬼と岩杉と水樹はどうだ?」


俺は5人に聞いた。


「私は夜はギターを弾きながら勉強をしてる」


そう岩杉は言った。

「俺は凛樹に見てもらってるぜ!」


そう郷鬼は言った。





「水樹と高志は?」

俺は水樹と高志を見た。


水樹は奮えながら空を見ていた。


「あ、私はだ、だだ大丈夫ですよ」


そう水樹は言った。


そして高志はお茶を飲みながら羊羮を食べていた。


「はぁ~お茶うめ~」

そう高志は誤魔化した。



「やれやれ、おっし!今日から来週まで中間試験の勉強会をするぞ!」


そう俺は言った。


「オー!」


そう皆は言った。


「とりあえず!苦手科目は何か皆言え!」

そう俺は言った。


「歴史」

そう赤城は言った。

「現国かな?」

そうヒナヤは言った。

「数学」

そう岩杉は言った。

「苦手科目は無いかな?得意科目はないけど」

そう凛樹は言った。

「俺は全部だ!」

そう郷鬼は言った。

「私も!」

そう水樹は言った。

「俺もだ!」

高志は笑いながら言った。


「私は英語です」


そう佐倉は言った。



「なら、皆で苦手科目を克復するか!」


そう俺は言った。



「オー!」

皆は勢いよく手を上げた。



「とりあえず!今日はグラマーをやるか」


そう言って俺は3年のチームでグラマーを始めた。





~1時間後~



高志と水樹は頭に湯気が出ていた。


「どんだけだよ!お前等」


そう俺は眼鏡をしながら言った。


「お前、メガネ何てしてたか?」


そう高志は聞いてきた。


「ああ、勉強の時はな」

そう俺は言った。



「何だか珍しいわよね」


そう赤城は言った。



「かっこいいよね」

そうヒナヤは言った。

俺は照れながら高志と水樹の勉強を見てやった。



「ほら、スペル間違えてるぜ」


そう俺は言った。


「えっ?マジで!」

そう高志は言った。

「いや、AとR間違えてるぞ」


そう俺は言った。



「マジだ!」

そう高志は言った。

俺は呆れながら他のメンバーの勉強を見ていた。


「暁人!」

ヒナヤは俺を呼んだ。



「ん?」

俺は片手に教科書を持ちながらヒナヤを見た。


「あのさ来週の土曜日遊びに行かない?」


そうヒナヤは聞いてきた。


「ああ、別に構わないが」


そう言って俺は勉強会を続けた。



~18時00分~



俺は勉強会を終えて校門に向かった。



「俺とヒナヤは寄るところがあるから先に帰ってくれ」


そう俺は言った。


「ああ、わかった」

そう言って高志達は先に帰った。



「なぁ、ヒナヤ今からアクセサリーショップに行かないか?」


そう俺は言った。


「えっ?」

ヒナヤは少し驚いていた。



「嫌か?」

俺はそう聞いた。


「ううん!僕も行きたかったから」


そうヒナヤは言った。



~アクセサリーショップインタブ~




俺とヒナヤはアクセサリーショップで商品を見ていた。



「わぁー!きれいだね」


そうヒナヤは言った。



俺はそのネックレスを見ていた。


「なぁヒナヤ」

俺はヒナヤを呼んだ。


「何?暁人?」

ヒナヤはこっちを見た。


「俺とお揃いのネックレスか何か買わないか?」


そう俺は言った。



「えっ///////!?」

ヒナヤは顔を赤くしていた。


「嫌か?」

俺はヒナヤに聞いた。

「嫌じゃないけどまだ早いかなって」


そうヒナヤは言った。



「そうか」

俺はそう言ってヒナヤとアクセサリーショップを出た。




~男子寮~



俺は着替えを持って風呂に向かった。


「暁人!」

いきなりヒナヤは俺を呼んだ。


「ん?何だ?」

俺はヒナヤを見た。


「来週の試験が終わったらで、デートしない?」


ヒナヤはそう下を向いて言った。




~1週間後~



俺達は期末テスト当日俺達は自分達の苦手科目を少しずつ克復してテストを始めた。



~放課後~



俺はカバンを片手に高志とヒナヤと赤城と一緒に部室に向かった。



~部室~



「よう、皆お疲れさん」


そう高志は言った。


郷鬼と水樹は口から魂が出ていた。



「お前等大丈夫か?」


そう俺は聞いた。


「ああ、死ぬほど疲れたぜ」


そう郷鬼は汗だくになりながら言った。



「明日は休みだけど何かするの?」


そう岩杉は聞いてきた。


「う~ん、明日はヒナヤと一緒に買い物に出かけるぐらいだな」


そう俺は岩杉に言った。


「二人は仲良しだね」


そう水樹は言った。



「まぁね」

そうヒナヤは顔を赤くして俺を見た。


「とりあえず、テストが返ってくるのは月曜だし皆はどうする?」


そう俺は皆に聞いた。


「暇だしゲームでもするか?」


そう高志は聞いてきた。


「何の?」

俺はそう聞いた。

「自分の好きな動物を頭で戦わせないか?」

そう高志は言った。

「いや、それだと陸上だとサイとか言ったら勝つだろ!」


そう俺は高志に言った。



「今日は帰るか」

そう俺は皆に言った。


「そうだな」

そう高志は頷いた。



~男子寮~



俺は男子寮に戻ってきてヒナヤとトランプをしていた。


「いくぜ!ストレートフラッシュ!」


そう俺はヒナヤにカードを出した。


「あまいね、ロイヤルストレートフラッシュ!」

そうヒナヤはまさかのカードを見せた。


俺はこれで5回負けた。


「またかよ!チクショー!」


そう俺は言った。


「そろそろ寝ようか」

そうヒナヤは言った。


「ああ、明日は出かけるんだったよな」


そう俺は言った。



~次の日~



俺は黒いパーカーを上に着て下に青い服を着てズボンは灰色のズボンを履いて外で待っていた。



「暁人お待たせ」

そうヒナヤは言って来た。


「おう、遅かったな!?」


後ろを振り向くとヒナヤの格好を見て驚いた。


それはヒナヤの格好は水色のワンピースに髪を赤色のリボンで結んでいた。



「どうかな?」

そう言ってヒナヤは少し横に回った。


その時ヒナヤのワンピースがふんわりと舞っていた。



「あ、ああ、スゲー似合ってるぞ」


そう俺は言った。


「ありがとう///////」

そうヒナヤは言った。





~商店街~



俺とヒナヤは商店街で買い物をしていた。



「しっかし今日は学生が多いな」


そう俺はヒナヤに言った。




「そうだね」

そうヒナヤは俺にくっ付いて歩いた。


「おい、ヒナヤ胸が当たってるぜ」


そう俺はヒナヤに言った。



「えっ?」

ヒナヤは自分の胸を見た。



「ひゃ!」

ヒナヤはそう言ってジャンプした。


俺は片手を頭に当てて空を見ていた。


「ごめんね!変な声出して」



そうヒナヤは言った。



「ああ、気にしないから安心してくれ」

そう言って俺はヒナヤと一緒に商店街を歩いていた。





~八重桜~



俺は桜の木の下でヒナヤとこの町の景色を見ていた。


「ねぇ、暁人」

ヒナヤは俺を呼んだ。


「ん?何だ?」

そう俺はヒナヤを見た。


「暁人は僕のことどう思ってる?」


そうヒナヤは聞いてきた。


「ん?普通に大切な仲間だと思ってるぜ」


そう俺は言った。

「そうじゃなくて女として好きか嫌いかだよ!」


そうヒナヤは少し大きな声で言った。


「えっ?」

俺はその言葉の意味に戸惑った。



「どうなの?」

そうヒナヤは聞いてきた。


「ああ、好きだよ、俺はお前の事が好きだ」

そう俺は言った。


「そっか、何だか嬉しいや」


そうヒナヤは言った。


そして俺とヒナヤは夕焼けの町を見て寮に帰った。




~男子寮~



俺は本を読みながら考えていた。


ヒナヤが言ったあの意味を。


ヒナヤは俺に好意があったんじゃないだろうかと。


俺は答えをまとめていた。




~次の日~



俺は朝目が覚めて外を見ていた。


外はあいにくの雨だった。


ザーザー


俺は仕方なくベッドでまた寝る事にした。




~午前11時30分~



俺は目が覚めてあくびをしながら時計を見た。


四時間近く眠っていたみたいだ。


俺は体を動かしながら頭を起こした。



「あ!暁人おはよう」

そうヒナヤは言った。

「よう!おはよう」

俺はそう言って高志達の部屋に向かった。



~高志の部屋~



俺は高志の部屋に行くと高志の部屋に凜樹と郷鬼が居た。


「よう、どうしたんだ?」


そう高志は聞いてきた。


「ああ、明日の部活どうするんだ?」


そう俺は高志に聞いた。



「ああ、明日はいつもどうりに不思議を探すぜ」


そう高志は立ち上がって言った。


「そっか」


俺はそう言って3人の友人に話を楽しんでいた。




続く

次はヒナヤと暁人の恋の話です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ