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side リン#11

今回は少し短めです。

本日2話目になります。

恐らく次は1日の休憩を挟んでの投稿になると思います。

※少し投稿遅れます。詳しくは活動報告からお願いします。ほんとにすみません。(追記)


今更ですが私って2日に1話で投稿する予定だったのか2日の休憩をとって投稿なのか分かってなかったです。(自分で決めたのになぜ……)


なので2日に1話にします。

それでは本編へ。



テアが行ってから10分が経った。

テアの位置を魔道具で確認しても大丈夫そうなので1人でエリカを見ている。


ふとエリカの花の説明が目に入った。


「孤独、寂しい」


という花言葉が目に入った。

たった10分だけど、今の自分みたいだと思ってしまう。


その時、テアから逃げてという言葉が届いた。

遠くでも会話ができるようにした魔道具だ。


あの後1人でぶつぶつ唱えていては周りからの視線が痛いとのことでテアと改良したから声を出さなくても良いはず……


その後に耳を澄ますとあの男の声が聞こえてくる。

その後何回も呼びかけても反応がない。


とりあえずテアと私が危ないということが分かったので急いでトイレに行き、変装をする。

私も一応まだ貴族、マジックバック位は持ってる。


多分日頃から持ってないのはテアくらいだと思う。


その後、テアの位置を魔道具で確認しながら追いかけていく。

幸い外されてないので助かった。


植物園の外に出ると大きな箱を持った男たちが馬車にその荷物を載せている所を見た。

私には今どうにかする方法がない……


悔しいけど今しなくちゃいけないことを確認する。

まずは馬車の家紋を確認。

次に応援を呼べそうな人を思い出す。


今から1番近いのは寮。

確かサラは今日寮にいるはずだから急いで寮へ向かう。

いつもはやらないけど今は緊急自体なので魔法を使って飛んで行く。



寮に着いてサラの部屋に駆け込む。


「どうしたのリ…」


「サラ!助けて!テアがさらわれた!」


「……一旦落ち着いて。誰に攫われたの?」


「えっとあの家紋は……セッカ家!」


「え?あの前にリンにしつこく迫ってきた男の家じゃない!ほんとに合ってるの?」


「間違いない。どうしたらいいの?」


「まずは他の人に連絡いれよう。フレアは……多分まだ王都に居ない。じゃあ、ルイとミアね。」


「分かった。ミアってどこにいるか知ってる?」


「多分実家だと思う。確かミアの実家はセッカ家の近くだからリン先に行ってて。私はルイを連れていく。」


「了解。」


私は少しの時間でももったいないので窓から飛び降りて魔法を使ってそのままミアの家まで飛んでいく。



ミアの家に着いてドアをノックすると、ミアが出てきた。

一通り説明すると、急いでミアのお父さんに伝えてくれて接客室に案内される。

しばらくすると息を切らしたルイとサラがやってきた。



そしてミアのお父さんも含め作戦会議を始めた。

私は何度もソワソワしすぎと言われたけど、テアが心配なんだから仕方ない。


作戦は決まり、今夜決行となった。



焦って1人で突撃しなかったのは凄いですね。

私なら無理とわかってても飛び込んじゃうかもです……


テア心配ですね。

続きを早く!(自分で言うスタイル)


……頑張ります。

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