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side リン#3

最近、日付をまたいでからの更新多い気がする……


ぼそっ(レビューとか感想があればもっと早い時間に2話くらい更新するかも!)

↑露骨にレビュー欲しさをアピする作者の図。

今日はテアとのデートの日。

楽しだなぁ。

昨日は会社の仕事の関係でキャンプをしたらしい。

仕事の帰りを待つ私、なんだか奥さんみたい!

……///

何言ってんだろう私。

でも最近テアが前より大人っぽくてかっこいいのよね。

私にしつこく言いよって来るあいつに困ってる時、テアが「僕のリンに手を出すな!」って言ってくれたし……///

あん時のテア、かっこよかったなぁ〜。


え?あいつは誰かって?

それは……誰だっけ?

興味ないし、ちょっとうざいし、正直きもi……

んんっ!

私はテアの方が数百倍好きだから!


あっ!もう10時だ。

どのコーデで行こうかな。

私は良さげなのをリビングの机の上に広げた。

……私の部屋少し散らかってるから十分に服を広げられるスペースないのよね。

今度時間があったら片付けよっと。


ガチャという音が玄関から聞こえてきた。

テアが帰ってきたみたい。

私がおかえり〜って言うと「ただいま〜」って声が帰ってくる。

やっぱり夫婦みたいね///


あっそういえばまだ髪を整えてないや。

いつもはテアが起きる前に整えてるけど、今日の朝はテアがいなかったから後回しにしたんだった。

良かったぁ〜、玄関まで迎えに行かなくて。


テアはお風呂に向かったみたいだから上がった後に私も入ろっと。


私がどのコーデにしようか悩んでる間にテアがお風呂から上がってきたみたい。

少し疲れてるのか自分の部屋に直接向かっていった。

こそこそと後ろを着いてっていくと、テアがベットで寝ていた。

すやすやと寝ているテアはいつもとのギャップもあってとても可愛かった。

まぁ、テア鑑賞はここまでにして……いや、後5分だけ!




〜5分後〜

仕方ない。写真を撮ることで妥協しよう。

私は部屋にカメラを取りにいってテアの寝顔を撮る。

べ、別に彼女だから盗撮じゃないよ……

私の部屋にはテアの写真が沢山あることは誰にも言ってない。


カメラを片付けた私はお風呂に入ることにした。

部屋からネグリジェと下着、タオルを準備してお風呂場へと向かう。

テアはお湯を抜いていたようなのでもう一度溜める。

脱衣場の電気を付けてお風呂上がりに使うテア特製クリームとかを準備する。

洗面台の下に収納してあるので電気をつけないとよく見えないのよね。

まぁ、そんなことは置いといて、テア特製クリームの話をしよう。

テアのクリームは市販のものより数倍いいのよね。

何しろ肌荒れしないし、効果も長続きする。

最近はテアの会社の物が出回ってるからあまり変わらなくなってきたんだけど、やっぱりテアが私の為に作ってくれたと感じることができるからこれからもテアのクリームを使うと思う。

まぁ、このクリームだったら市場をほぼ独占しちゃうのも仕方ないね。


そんなことを思っている間にお風呂が溜まったみたい。

さてとお風呂に入ろっと。


それから30分くらい色々なことを考えていた。

……いや、訂正。テアのことと私たちの将来のことを考えてました。

2人で何をしようかとか。


するとガチャと言う音と共にテアが入ってきた。

テアは服を着ていたけど咄嗟に叫んじゃった。

テアは無言でドアを閉めて、謝ってきた。

裸見られちゃった、もうお嫁にいけない……


いや、私は絶対にテアのお嫁さんになるんだから!

逃がさないんだからね!

……///


ふと冷静になった私は顔を赤くして、どっぷりとお湯に浸かった。

そしてお湯をぶくぶくしながら、せめて声かけてくれたら良かったのに…とかまぁ、テアならいっか…とか思いながら10分ほど浸かっていた。


ふとリビングに服を広げたままということに気がついた。

慌てて体と頭を洗い、タオルでよく拭いてクリームを塗り着替えてからリビングへと向かった。

リビングにテアは居なかったので多分自分の部屋にいるのだろうと思った。

少しほっとした。

いや別に見られて困るものとかはないからいいんだけどせっかくだしデートで会った時にお披露目したいじゃん?


少しテアと話をする為にテアの部屋へと向かい、テアの部屋のドアをノックした。

返事が帰ってきたので中へと入った。


テアの顔を見るとさっきのことを思い出して顔が真っ赤になった。

そして何を話せばいいのか分からなくなった私は思っていたことを素直に言うことにした。

何を言ったかは覚えてないがテアも顔が赤くなったので恥ずかしくて慌てて部屋を出た。


今日はデートの日。

こんな調子で大丈夫かな、と不安になった。

まぁ、テアと一緒ならどうにかなるか!




こうして悩める少女は決意を決め、デートに望むのであった。




初々しいですね。

テアもリン好きすぎですがリンも大概ですね。

ちなみにリンのテアの写真は数千枚だとか……


次回こそ、デート回ですっ!

果たして無事デートをできるのでしょうか!

頑張って書きますので是非読んで下さい!

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