表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
物語屋と死んだ狼は予言の勇者を望まない!  作者: 春夏秋冬
第1章 服飾街フレザ
14/49

人物紹介〜服飾街編〜

見方

【所属】

〈呼び名〉実年齢(見た目年齢)一人称

本名

瞳の色

髪の色

特徴


人となり等々

【物語屋】ーーーーーーーーーーーーーーーーー


〈シーター〉若人13歳(8歳)ぼく

キスツス・アルビドゥス・シーナー・ヤンガードルシュタイン


輝かない黄色の瞳⇨銀沙の散る深い新緑の瞳

輝かないくすんだ白⇨光を孕む髪

白磁どころではない白


サーライズ王国ヤンガードルシュタイン公爵家唯一の直系の子供

【死んだ狼】【ヤンガードルシュタインの玩具】などと呼ばれ、忌み嫌われてきた

行き過ぎた虐めのせいで死にそうになったところをリュカに助けられる

子供は苦手、動物は好き

敬語とラフな話し方が混ざるのは召使いたちの会話から話し方を学んだせい



〈リュカ〉?歳(12歳)僕

リュカ・シイジユール・フレインファー


新緑の瞳

茶色の髪

黄色い肌(要は黄色人種)


自分を【犬】と名乗る

結構な快楽主義で美少年愛好家ショタコン美少女愛好家ロリコンを明言している

美しいものが好きなだけなのでフェミニストではない

自由じゃない状態は嫌い

一度仲良くなるとむげにできないお人好しな面もないことはない

フレザでは【狼の君】【犬姫様】扱い




〈イド〉?歳(大人20歳)ワタシ

イドラージャ・オークローカ・シイシャン


白銀の散る蒼と紫と翠の混ざり合う瞳

蒼銀のまたたく銀の髪

白磁の肌


優しそうで穏やかそうだがリュカで遊ぶのは好き

楽しいことが好きで、それがリュカの迷惑にならなければ自ら飛び込んでいく

ただし仲間が傷つけられそうになると実力行使は厭わない

フレザでは【白の女王】扱い



〈ラビ〉?歳(成獣)オレ

ラビュンディ・インディゴブルー


深紫の瞳

夜色に紫を足したような毛並

もっふもっふもふ


高位の魔獣鬼狼種 いつもは【ただの狼】

騎獣、荷獣どちらでも可だけど背にはリュカしか乗せたくない

リュカにお願いされてイドならセーフ

リュカが大好きで、実は物語屋の中では1番まとも

フレザでは【狼さま】扱い



【服飾街フレザ】ーーーーーーーーーーーーーーー


〈カナン〉大人21歳(16歳)俺

ミカラナーン・ルヴィス・クロージア

黒い瞳

炎のような紅の髪

雪の様に白い肌


紅孔雀の騎士ミカラナーン

一応魔王討伐したことがある勇者様かつ

クロージア侯爵、本人

居城であるフレザ城では御領主様(笑)扱い

街では女性が黄色い悲鳴、男性が青色吐息

身内からは残念な人扱い、外からはイケメン扱い


クロージア都市連合

服飾街フレザ、宝飾街ジェルエール、華飾街パーヒェンなど


〈ミーン

カナンと契約している紅孔雀

盟友カナンロリコた…もとい可愛いを愛でる人モードに入ると黙って視界共有を切る物分りのいい(?)鳥さん



〈ナタ〉?歳〈成人30歳〉ワタクシ

ナタミヤ

淡い紅の瞳

こげ茶の髪


クロージア侯爵付き執事

無表情直立不動あるいは洗練された行動と並行して悶える

仕事はできるが中身は…うん。

髪切り屋、若の兄

真顔で悶えるのは血筋



〈マーチェス〉

栗色の瞳

栗色の髪


城付き侍女

【犬姫さまにお仕えし隊】隊員の1人

幼女愛好家ロリコン、少年は幼ければ許す




【瞳玉屋水牢楼】ーーーーーーーーーーーーーーー


〈水守様〉自称万の刻を経てる(8歳)妾

青い瞳

青い髪


水牢楼楼主の見た目は幼女中身は謎な妾っ子

緑水に並々ならぬ苦労を無邪気にさせている

一応水守様と慕われている

巫山戯ることが多いが、やる時はやる子

水魔術に関しては最高位どころじゃない



〈緑水〉?(成人16歳)

翠の瞳青い瞳

緑味を帯びた栗色の髪


水先案内人かつ苦労人

緑水殿と慕われており、水守様の目付役

水牢楼の兄貴分で面倒見がいい

外の人間に対しては冷たい一面も




【髪切り屋】ーーーーーーーーーーーーーーーーー

〈若〉?歳(大人25歳)あたし

セタ


執事弟

腕は確かだが中身は…うん。ナタと同じだよねうん。

真顔で悶えるのは血筋

幼女愛好家ロリコン

幼児愛好家ショタコンではないが可愛い男の子は好き

さらに可愛い綺麗を問わず女性に目がない



〈頭〉

名水


淡い紫

明るい茶色の髪


緑水のはるか上を行く苦労人

領主様直々にスカウトされ、あまりの疲労具合に断るまでもなく取り下げになった過去を持つ

頭って呼ぶと怒る。でも頭って呼ばれる

怒ると怖い。客も店員も若も平等に怒る

もはや頭に怒られに来る客もいる

「罵ってください!!!」って言うと冷たい目線を贈られる

実は若よりモテるが、にこやかにスルー

あしらいがうまいのか極度の鈍感なのかわからない

あしらいがうますぎる説が有力

疲れすぎてなんか限界超えてる



【商いの方々の回転市場】ーーーーーーーーーーー

〈ヤオ〉?歳(大人20歳)わレ

アーモンド型の赤銅色の瞳

茶髪

健康的に焼けた肌


残念稜明国美女

主に稜明国のお茶とお茶菓子、飴細工砂糖細工を扱う天幕を開いている

独特な話し方をする

よく言えば真面目、悪く言えば騙しやすくチョロい

赤銅色の瞳のせいで迫害されていた過去から青い少女を気にかけているとシーターに話す



〈市〉?歳(5歳)

稜明国の少女

ヴィラ(ラビ)が大のお気に入り

もふもふ大好き


〈市のお父さん(仮)〉

稜明国の少女市を迎えに来て、シーターに青の少女に近づかないほうがいいと忠告してくれた



【その他・謎】ーーーーーーーーーーーーーーーーー


〈ブーサ・ナラズ〉


ナラズ商会の愚息

宝飾街ジェルエールで詐欺誘拐人身売買を起こした

か、かませ犬じゃ、ない…よ?たぶん



青い少女

意志の強そうな青い瞳

青い髪


門前払いを食っていた少女

シーターの古傷トラウマを綺麗にえぐった

色のせいで街ぐるみで嫌われている


〈影〉俺


物語屋の影を名乗る男

酒場の荒くれ者どもを叩きのめしまくった過去を持ち、兄貴と呼ばれている

実はラビが化けている、イド様の変装、物語屋の用心棒など様々な憶測が流れている。



〈主人〉


フレザで5番目くらいの大きさの酒場の主人

情報を取り扱う

涼しげな頭をしている

影が来るたびにビクビクしている



【基礎情報】ーーーーーーーーーーーーーーーーー


12を越すと若人《大人の仲間入り

16で成人《結婚適齢期

20で大人《もろもろで一人前

50を超えると長人《定年

70を超えると長老《賢者or老害



6日=1星

30日=5星=1月

13月=1陽



春陽の月春月の月春星の月

夏陽の月夏月の月夏星の月

秋陽の月秋月の月秋星の月

冬陽の月冬月の月冬星の月

大空の月




13コロン銅銭=1オーナ銅貨

60オーナ銅貨=1シーガ銀貨

30シーガ=1コーン金貨

13コーン金貨=1サン紙幣




6戸=1邑

30戸=5邑=1村

13村=1市

30村=1街

30市=13街=1群(各々に月の名前)

約20群に当たる無名地+13群=サーライズ王国



国王 首都大空の月

王族 13群のいずれか

神殿 聖都を含む春陽の月群

公爵 13群のいずれか

侯爵 半群ほど

伯爵 3街ほど

子爵 1街ほど

男爵 1市ほど

騎士爵 1街ほど




神職 神官

生産民 農民、漁民、森民、鉱民など

加工民 鉄民、玉民、陶民、食民、衣民など

商売民 店民、車民、舟民、船民など

娯楽民 詩歌民、舞踊民、芝居民など

旅団 神殿騎士、傭兵、旅人など

奴隷 戦敗奴隷、借金奴隷、罪人奴隷など




【国】ーーーーーーーーーーーーーーーーー


サーライズ王国

魔王と勇者と予言の国

豪奢な細工に布と糸、宝玉を多く使う

人と教会の多い国


稜明国

神と巫女と託宣の国

華奢な細工に木とガラス、銀を多く使うのが

聖獣、神様の多い国


ディアン王国

精霊と亜人と自然の国

流麗な細工に鱗や角、魔法を多く使う

魔獣、精霊の多い国


マーラカイナ海上諸国連合

海と荒くれ者と海獣の国

雑多でカラフルでとにかくいろんなものを使う

海賊と海獣の多い国



神殿

対魔王のエキスパート

細かな細工に白と銀、聖なる力を使う


神社

神を祀り、鎮める

自然体の細工に白と赤を使う


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ