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物語屋と死んだ狼は予言の勇者を望まない!  作者: 春夏秋冬
第1章 服飾街フレザ
12/49

10 服飾街と夜ご飯

「お待ちしておりましたシーター様。すでに晩餐の用意はできておりますのでご案内させていただきます。」

「ありがとうございます、あの、ラビは?」


 ふるり、一つ身震いするだけで空荷が滑り落ちた。

 執事さんが何を言うでもなく、侍従が現れ拾い集めた。ラビも、自分で中庭へ続く芝生へ歩んでいく。


「ラビ様もまた、リュカ様と共によくこちらにいらっしゃいますのでご自分で中庭に戻られます。ああ、申し遅れました。私、クロージア侯爵付きの執事、ナタミヤと申します。どうぞ、ナタとお呼びください。」

「侯爵付き、ですか?」


 こちらへ、と食堂に案内してもらいつつ、疑問を口にする。

 確かマーチェスさんは城付き侍女だと言っていた。


「はい。国に申告している居城はここですが、クロージアの侯爵領は都市連合なのでいくつか力を持つ大きな街がありまして。それらの街にも城があり、定期的に滞在場所を変えておられます。総面積的には公爵領を超えるのではないかと。」


 …サーライズ王国は月の名を冠する13群と無名の20群ほどの国土を有する。首都である大空の月、教会の有する春の月群を除けば、月の名を冠するのは9群のみ。

 王太子殿下が冬を2つ、第二王子殿下が冬を一つ、3人の王女殿下が秋一つずつで、3群しか残らない。

 そして、キスツス・アルビドゥスの生家であるヤンガードルシュタイン公爵領は先祖代々夏を一つ賜って守り続けているが他の4家は半群しかいただけていないはずだ。


「…侯爵の領地は半群という規定ではありませんでしたか?」

「半群まででなくてはならない、ではなく半群以上治めていたら侯爵、という侯爵位を授かる条件の一部ですので。」

「でも、ヤンガードルシュタイン以外の公爵家は?」

「公爵家は王の血をお持ちです。ゆえに、無名の地、つまり13の月が守りのない外の土地に出すわけにはいかないのです。無名の地は常に、魔王や外国からの侵攻を恐れなくてはなりませんから。」


 13の月の土地には、魔王が出ない。それはかつて国を起こした始祖が空の神の寵愛を受けていたためだという。月の神は13の月の群、特に大空と冬の月を守ると約束をしたが、他の群に名前をつけることを禁じ、さらに陽、月、星、日という呼び名を定めたという。


 サーライズ王国以外、例えば最近何かと縁のある稜明国などは1陽ではなく1年、月は同じでも春夏秋冬ではなく単純に数で数え、星ではなく週及び、日だけが同じだという。

 つまり…

 サーライズ王国 春陽の月第4星24日

 リョウメイ国 1月第4週24日

 ということだ。うん、紛らわしい。


 てか今は正直それどうでもいい。

 脱線した思考を追いやって斜め前を歩くナタさんにさらに尋ねる。


「ですが、フレザは無名の土地ですが魔王にも外国からの侵攻にも脅かされていません。公爵家の規定は古の時代の意味ない風習ではないのですか?」

「これは、辛口ですな。意味ならありますよ。ですが、もう食堂についてしまいました。よろしければ、晩餐のあとに、書斎でご説明いたしますがどうなさいますか?」


 食堂の扉の取っ手をつかんだ、その背中に少し嫌な予感を覚える。


「晩餐のあとに、中庭のラビのところでお聞かせ願えますか?」

「かしこまりました。」


 素直な返事に気のせいだったかとお持ち直しかけた時、


「いやあ、残念ですねえ?もしも書斎にいらしてくださったのなら貴族と領地の話だけではなく神殿と王の関わりや、他国の風習、大空の神の話から他国にいる精霊や亜人、八百万の神について滔々とお話ししながらシーター様を城の付き人の総力を挙げて着飾らせていただいたのですが隙のない勘の良さをお持ちになられておられるとは当初から思っておりましたがまさかこれほどとは私めの浅慮を思う存分罵ってくださっても構いませんと言いたいところですがあいにく罵られるより上から下まで余すことなく眺め押す方が趣味でございますのでご容赦いただきたぐっ」


 ナタさんのまくしたて様に若干後退りしていたところでちょうど食堂の扉が開き、爽やかな笑顔を浮かべたミカラナーン様が姿を現した。扉を蹴り開けたのだろう、長い足がほぼ地面と垂直に挙げられていたのをさっと下ろす。


「執事が無礼を働いた様ですが、大丈夫でしたか?君の様な幼い少年に夕飯前の長話は辛いだろうが、どうか俺の顔を立ててここはご容赦を。」


 もしかしてこの人、まだ昼間に白いって言ったこと根に持ってるんだろうか。


「すでに若人とはいえ突然非凡な趣味について語られてしまい、少し反応に困っていました。有難うございます、やはり年の功は侮れませんね、おじさん。」


 にっこりと、笑ってやる。

 びきりと食堂内の空気が凍りついた。

 こちとら伊達に8年間奴隷やってない。

 性別年齢問わずに魅了する所作なんて容易にできる。少し伏せ目がちなところから、顎を引いて、ほんの少し身を乗り出すことを意識しながら上目遣いで薄く笑う。目を見開かず、少し目にまつ毛がかかる様にするのがポイントだ。

 この時シャツのボタンを2こくらい開けておくとさらに効果が倍増する。さすがにここじゃやらないけど。


「「腹黒美少年とか素晴らしすぎです罵ってくだっぐ」」


 ミカラナーンさまに口封じ(魔法)された侍女二人組。うーん、フレザって変た…げふんげふん、非凡な趣味をお持ちの人多すぎじゃないだろうか。


「シーター、カナン様は放っといておいでよせっかくの夕食が冷めちゃうよ。」

「リュカ!やっと俺の名を呼んでくれたな⁈」

「空耳です。来ないでください邪魔です。」


 凍りついていたミカラナーン様はすぐにリュカのところへ戻っていった。

 リュカ、人の好き嫌いは表に出さないのにミカラナーン様だけには顕著だよなあ。

 そんな詮無いことを考えつつ席に着く。

 今日はミカラナーン様は変わらずだがリュカがちゃんと一番手の席についている。


「あれ、そういえば今って春陽の月だよね?」


 リュカなら触るな暑いくらい付けそうなものなのに意外にも端的にすませていたのに気づき、疑問が生まれた。

 ミカラナーン様なんて袖なし出し、リュカもぼくも長袖のシャツに上着だけという決して春陽の月に出歩く服装ではないものを用意された。

 それで寒さを全く感じなかったことに今更気付く。


「ああ、クロージア領は紅孔雀の加護を受けているから年中暖かいんだ。冬でもコートいらず、ただし夏は他に類を見ない暑さになるがな。」


 それも領民は知っているから皆風の魔術でしのいでいる、と続けつつ苦笑を登らせた。


「…ミカラナーン様?」

「カナンでいい。水の方が炎の暑さには対抗しにくいのにな、領民たちは忠誠心が強くて少し困る。変だと思ったろ?」


 炎の加護で暑すぎる街において水の魔術を使わない。それは最初何も知らなければおかしいと思っただろうが…


「いえ、水を操る魔王の出た土地で、しかもその水の魔王を倒した炎の勇者の子孫の土地で水の魔術を好き好んで扱う人間はいないでしょうから。」


 なんら不思議ではない、そう返せばなぜか、黒の瞳が揺らいだ。苦笑から、かすかに端正な顔が歪む。

 言うなれば、悲しそうな、泣きそうな、何かを耐えている様なそんな顔。


「…ミ…カナン様?」


 まあ、いろいろあるんだろう。仮にも侯爵様なのだし。


「…そろそろ食べてもいいですか?」


 わかりやすすぎる話題変えに苦笑に戻ったカナン様がうなづいた。


「そうだな、リュカも言っていたが料理が冷える。…いただきます」

「「いただきます」」


 今日は侍女にではなく自分で食べれた。

 銀のフォークやナイフには意外にも、鳥の羽の模様だけで他に飾りはない。


 つ、疲れる…


 最初は嬉しかった自分での夕食も、メインのステーキが出てきた頃には腕が疲れきっていた。

 よく考えればかなり長い間鎖に囚われていたため、全力疾走で猛獣から逃げたり、舞を踊らされたり、本を散々読んだりペンで書き取りをさせられたりはしたが、フォークとナイフによる食事の作法なんて5歳の時に少しやったきりだ。

 それからは口だけとか、手でとか、フォークだけとか、そんな食べ方で食べていたから長時間ものを持ち続けるということは生まれてこのかた13年、ほとんどなかった。

 もう、さっきから重さで腕がプルプルしてるし、諸々の使う順番もよく分かんなくなってきた。

 これでさらにこの分厚いステーキを切るとか、ちょっと辛い…


「ねえシーター、ぼくとお皿交換してくれないかな」


 心が折れそうになっていた強敵ステーキがヒョイっと目の前から消えた。

 そして代わりに、一口大に切られ、雑魚敵になった元強敵ステーキの皿が。


「僕あんまり脂が多い食べ物得意じゃなくてさ。あ、フォークもナイフも変えたばっかりだからそこは気にしないで?」

「いや、男同士なんだからそこは別に気にしなくて良くない?…ありがとう、リュカ」


 リュカの笑顔どころかまたもや食堂全体が一瞬停止したんだけど。

 え、ぼくがお礼言うとそんなに変?それとも無意識にテンシノエガオ(愚妹名付け)発動してたかな?


「あ、うん、いや、え?あ、うん、どういたしまして」

「そんなにぼくってお礼言う印象ない?」

「いや、そうじゃなくて、うん。」


 なにやら挙動不審なリュカ。とりあえず一口大のステーキを食べる。

 ああ、美味しい…

 でもこれを作っている人も非凡な趣味をお持ちなんだろうなあ

 というかぼくにとっては非凡な趣味でもここじゃ普通なのか?


「シーター。」

「んぐんぐ、んっく。なんです?カナン様」


 ステーキをちゃんと噛んでから飲み込み、カナン様にテンシノホホエミを向けてみせる。

 ぐ、と苦いものでも飲んだ様な顔をしたカナン様が軽く首を振って眼を細める。

 なんか唐突に不機嫌そうですがどうしたんでしょう。


「やはりお前とは相入れる気がしない。」

「カナン様と同じとか非常に不満ですが同意見です。」

「一応美青年に括られるミカ様と腹黒天使な美少年のシーター様が同じ意見とは素晴らしいです私的には是非ともそこでリュカ様に乱入していただきたいところですがあって1日のお二人が同じ意見だなんて運命感じませんか?」

「「無理」」


 復活した様で何よりです(棒)

 ハモったせいでさらにナタさんが長広舌をふるっているが聞き流す方向で。

 カナン様とかもうナタさんに限っては口封じ(魔法)をせずに諦めてるし、リュカに至っては真顔で暴走状態のナタさんに果実水お願いしてるし…


 フレザ城は今日も平和です(遠い目)

 まあ、今日が1日目だけど。

 この慣れた感じは毎日どころか年中こんな感じなのだと簡単に予想がつく。


「そろそろ聞いていいか?」


 デザートを食べながらカナン様がぼくを見た。

 珍しい、基本的にリュカに言葉のドッヂボールをやって全弾避けられているカナン様がぼくに話しかけるなんて。


「今とても不快なことを思われた気がしたがスルーしてやる。お前本当にシーターだよな?」

「他の何物に見えるんですか?」

「痩せすぎな点を除いて容姿だけは完璧な美少年。ただしとてもいい性格をしている。」


 …なんか褒められた様な貶された様な微妙な言い方。

 というかなぜ改めて確認してきたんだこの人


「とてもお綺麗になりましたよ、シーター」

「シーターってば原石から磨かれた宝石になったの忘れちゃったの?ほら、瞳も髪もさ?」

「ああ。」


 イド様とリュカに言われてようやく思い出した。

 そういえば今の容姿は銀髪翠眼のお世辞抜きで美少年なんだよね。

【商いの方々の回転市場】でもかなり注目の的だったし。


「目は瞳玉か?髪はセタんとこか?」


 セタ。聞き覚えのない名前だが…

 まあ、十中八九ナタさんの弟さん、あの髪切り矢の人だろう。

 そういえば一人称あたしだったなあ。ナタさんはワタクシだけどもしかして仕事してないときはあたしだったりするのかな。


「うんそう。相変わらずでしたよ。ナスイが疲れてました。」

「ナスイか。一度城で働かないか誘ったら真顔で過労死させる気ですかと聞き返されたな。あいつ大丈夫だったか?」

「だから相変わらずでした。今日も元気に…うん、元気に頭やってました。」

「あの方は頑張り屋さんですからね。リュカは迷惑かけませんでしたか?」

「まさか。イド様がいなくても迷惑なんてかけませんよ?」


 ナチュラルに嘘をつくリュカに全てを知っていそうな微笑みのイド様。

 にしてもナスイさん…。

 どうしよう、とてもいい笑顔で「過労死させる気ですか?」と聞く姿が目に浮かぶ。

 そして城に来たが最後、目白押しの変た…ゲフンゲフン非凡な趣味をお持ちな城付きの方々を取り締まりまくるんだろうなあ。なんだかんだ城の裏の権力者とかに収まってしまいそう。


「あいつはセタを御していたからな。ぜひウチでも目付役をやって欲しかったんだがあそこまで強敵の溢れた死地に赴く兵の様な顔をされるとな、さすがに無理には言えなかった。」


 うん、まあ、城=死地だろうなぁ、ナスイさんにとっては。

 なぜだろうなと首を傾げている強敵筆頭ゴリョウシュサマからしてセタさんを超える厄介さだからなあ…

 そして、たぶんナスイさんがいなくなったらあの髪切り屋立ち行かなくなるか、全員お城付きになってナスイさんの監視対象が増えるんだろうなあ。


「ナスイさん、苦労してるなあ…」

「あの方は自分から苦労を抱え込んでいるようなところがありますね。」


 イド様がからんとグラスの中の氷を鳴らす。


「苦労人じゃなくて面倒見のいい人って呼んであげてください。以前そう呼んだら目だけを異様に輝かせて「ちょっと楽になった気がします!有難うございます!」って言っていましたから。」


 ナスイさんっ…!

 あの人はもう、なんか色々限界超えてる気がする。

 イド様くらいじゃないかな、ナスイさんを真っ当に心配する人は。正直ぼくも揶揄うと面白そうって思っちゃってるし。


「明日、街に出たらまた何かお土産持って行くことにするよ。回転市場にいろいろあったし」


 飴とか、疲れてる時に良さそうだしヤオさんとこで買おうかな。冷やかすだけだと申し訳ない。


「え?シーターあのあと外行ったの?」

「狼面はつけて行ったよな?」

「お城の方に付いてもらいましたか?」


 リュカ、カナン様、イド様に順繰りに聞かれてひとつ頷き、2度首を振る。


「なっ、馬鹿かお前⁈ナタ!」

「光を孕み自ら輝く髪に銀沙の散る深緑の瞳を持つ世にも美しい絶世の美少年が珍しい狼の荷獣を連れて街を散策なさり、【商いの方々の回転市場】では自分とそう歳の変わらない異国の子供達に自分の荷獣を自由に触らせて差し上げるという心の広さを周囲に知らしめ、稜明国のこちらの言葉に不自由な美女のお菓子屋さんに声をかけられて話し相手を快諾するという紳士的な一面を見せ、夜の街に紛れる様に消えたという噂しか私めのところには届いておりません。」

「「「はあぁぁ」」」


 ぼくに確認することなく盛大にため息をついて額に手をやる3人。


「あの、ごめんなさい?」

「ナタ、噂の打ち消しは?」

「美し物好き可愛いもの好き綺麗なもの好き幼い子供好きの多いフレザにおいてこの美味しすぎる噂を消せるとお思いですか?」

「無理だな。俺だった紅孔雀ミーンを使ってでも探し出す。…あっ、おいミーン?」


 慌てるカナン様の様子から見てどうやら紅孔雀は常識的な思考をお持ちらしい。いや別に他の人たちが非常識と言っているわけではないですよ?


「とりあえずシーター、明日はぼく…は無理だから誰かと一緒に行動ね。」

「私が一緒に行きましょうか?」

「イド様と話題の美少年が一緒に行動したらおそらく身動きが取れなくなるので却下の方向で。それと同じ理由でカナン様、ナタ殿も却下」


 あからさまにがっかりするナタさんに、ちょっと眉根を寄せたカナン様。


「まあ、それは明日考えよう。悪いが俺は仕事が残っているので失礼する。イド殿、少し手伝ってもらえないか?」

「はい、構いませんよ。」


 相変わらずイド様は細い。ガリガリなのではなく、なんというかお淑やかで嫋やかなのだ。


「ぼくも手伝いましょうか?家の事情で経理とか統治術とか領地経営に関することはあらかた修めていますが。」

「「「シーター(様)は大丈夫だ(です)」」」


 そんなに信用がないだろうか。

 何もカナン様とイド様だけだなく関係のあまりないナタさんまで言わなくったっていいのに。

 リュカまで顔をしかめて。


「…じゃあ頑張ってください。」

「拗ねた顔もとても麗しくお美しいですが私めがきっちりとこの国についていつまでも語らせていただきますので書斎に参りましょうかすべての用意は整っておりま「保護者ラビのいる中庭でお聞きします。」


 さっき計画を聞いたばかりなのにそんな強敵共のいる死地に行かされてたまるか。

 丁重にお断り申し上げた上で、ぼくとナタさんは中庭へ。


「…あの感じ、前回無理やり踊り子の衣装を着させられた時に似ているけどまさか今回も何か企んでいるのか?いやでもそれにしてはあまりにもあからさま…」


 なにやらリュカが浮かない顔でブツブツ言っていたけど大丈夫だろうか。

 本の買い付けが上手くいかなかったとか?

 ぼくの知識は広域を治め、発展させる為のものだから1店舗に応用できるかわからないんだよなあ。

 とりあえず明日、聞いてみよう。

ブックマーク登録有難うございます(*^^*)

気付くの遅くなってしまいすみません!

今後とも楽しみにしてもらえると嬉しいです!

シーターは酷い境遇にいたのであまり自分の容姿が周囲に与える影響を理解してません。


ただし、見せようと思えばいくらでも魅力的に見せることができるという歩く迷惑。


例えて言うと本人は水鉄砲を打とうと思えば打てて、中の水を唐辛子水に変えられると思っていますが実際は戦車で常に乱射している状態で、かつオプションで焼夷弾撃ってくる、という感じです。


無自覚美少年怖い

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