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夜朝境界

作者: 人間詩人
掲載日:2022/12/07

冬になれば

暗さが多くなり

夜と朝との境界が減る

時計を見れば朝の帯域

しかし暗いなぁ

いつまでも夜だなぁと

感じさせてしまう


暗さは

好きでは無い

ある程度の明るさが

必要なんだ

暗さは行動を閉じ込める


5時の時報が鳴る

がしかし黒い空間ばかりが見えて来る

何だか心までが

閉鎖されている気分に

陥る


そして動きたくは無いと言う気持ちが続く

日差しが見えかけて

ようやく行動の時だと

認識させるから

いつまでも夜の雰囲気は

邪魔だよな

明るさたけが暮らしを

支える感じがする


人の心も暗さには

太刀打ち出来ずに

彷徨いてしまう

光は人を

きちんと誘導してくれる

と本当に感じるなぁ

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