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オリエット伯爵の跡取り息子  作者: あだち
第二章 めくるめくめまぐるしい夜
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寝室

 王子の、それも王太子の寝室というのはかくも豪華なものか。セシルは知らず息をのんだ。

 セシルの寝室も父親ほどではないにしろ、その身分に似合うだけの高級な家具で揃えられていたが、いたるところに金装飾が施されたこの部屋は彼のそれとは格が違った。

 きらびやかな部屋の中央には重厚な緑の天蓋に四方を覆われた寝台がある。その横に侍女が一人立っていたのだが、レナードが命じると、その侍女も去ってしまった。


「正確に言えば、この部屋は私と妃の寝室だ」

「妃殿下のそばに、どなたもつけなくて良いのですか?」


 天蓋の奥に、体調不良で臥せっている王太子妃がいるだろうことは容易に想像がついた。


(あ、妃の病が妖精の仕業だって思ってんのかな)


 レナードがセシルを伴って天蓋に近づく。


「ああ、外からの侵入者は君の父上やその同僚たちのおかげで、ほとんど心配する必要がないからな」


 笑って言ったが、その笑いは皮肉を含んでいた。


「さようで……あの、でも、そばに控える者がいないと、妃殿下が何かと不便では?」


 セシルは天蓋に寄っていきながら、眠っているだろう妃を気遣って小声で訊ねた。

 自分の役目が妃の体調に関することだとしても、医師と夫以外の者に会わせるなら少しは身を整えさせた方がいいのでは。セシルは女心に疎いなりにそう配慮したつもりだった。


「問題ないさ。何せ恥じる意識もない状態だ」


 セシルはぎょっと驚いた。まさか王太子妃が、意識不明の重篤な状況にあるとは思っていなかったのだ。


「それは……私でなく、父と侍医の皆様にご相談された方が」


 引き受けるとは言ったが、完全に畑違いなものはどうしようもないぞと思った。しかしレナードは沈痛な面持ちで首を振った。


「医師には見せた。口の堅いものにね。しかし息もしていて脈も正常、しいて言うなら、体はどこにも不調が見えない。ただ、もう何日も眠ったまま目覚めないのだ」


 眠ったまま。そういうことか。


「……それを妖精の仕業だとお考えで?」

「セシル、妖精は、君の家族以外にも、その気配を感じ取れるものくらいはいる。王家には昔魔法使いが嫁いできたこともある。私も、姿も声も聞こえないなりに、何かがいる気配は感じ取れるんだよ。しかし追い払い方がわからない」


 先の言葉がセシルの頭によみがえった。『まぁ、ちょっと色々調べたり、試したりしていてね』と。


(さっき、殿下はこのことをいっていたのか)


 レナードは魔法使いや妖精の実在を知っているが、魔法使いの子孫としての教育を受けていない。かろうじて、これが病ではなく妖精か精霊の力によるものだと感じ取ることだけできた、ということだった。


「クリステがこうなったのは、ここ数日のことだ。目覚めなくなる前も、元来気の強い女だったのに最近は妙にぼんやりとする時間が多くなって変だと思ってはいたが。……だんだん妙に寝起きも悪くなっていって、疲れがたまっているのかと気にかけていた。が、ある朝、とうとう目覚めなくなった」


 目の前の天蓋の奥に、人の動く気配はなかった。セシルが耳をすますと、微かに寝息が聞こえた。


「しかし医師は、体になんの異常もない、眠ったままのようだ、と。しかし眠ったままだから、食事も水ものどを通らない。注射で栄養を補給して、どうにか命を繋いでいる状態だ」


 セシルはここまで聞いて、事の重大さと異常さは理解した。医師でなく魔法使いの子孫を頼ったことも。

 しかし、レナードが意図的に話そうとしていないことがあるのに、セシルは気が付いていた。


「……あの、おそれながら、殿下。眠ったまま人を殺す妖精がここに、王宮にいるとしたら、ことは重大です。わたしは父のように長く持続させる妖精除けを作ることができませんし、この寝室にあるべきその妖精除けが破損しているのだとしたら、それを直すにも力不足なのです、が……」


 レナードの顔が曇っていく。

 セシルは、レナードがこれを指摘してほしくないのだとわかったが、力を貸す以上、事情は正確に教えてほしかった。この天蓋の中に何がいるのか、予想をつけるためにも。


「ああ、きみの父上の、オリエット卿の妖精除けはとても優秀だ。外からの悪意の侵入を退けて、けして中に入れない。王家の子どもは取り換え子の対象になりやすいから助かっている」


 レナードの言う通り、この豪華な部屋の入り口の扉にも、妖精避けの紋は模様の一部のように取り込まれている。だから本来、そんな危険な妖精は入り込めない筈なのに。


「……知られて一番恐ろしいのは、身内が悪魔を引き入れた可能性だ」


 セシルはようやく合点がいった。悪魔と言ったがこれはただの比喩だろう。


(そうか、父さんは性質の悪い妖精を弾いても、いい妖精を呼び込めるよう、中からは妖精を招くことができるつくりにしてるのか)


 アルバートに相談できない理由はこれだったのだ。妖精避けに問題がなければ、悪意の妖精は内から招かれたということの裏付けになってしまう。


「だれかが、王家の方が王太子妃に差し向けたということですか」

「……君が、最初の誓いを覚えているだろうと信じているから言うが、私はクリステが自分でやったのではないかと思っている」


 絶対誰にも言うなと言外に念を押されながらいわれた言葉が予想外で、セシルは息をのんだ。


「な、なぜそんな風に思われるのです?」

「そういう、気の強い、実行力のある人だからだ」


 攻撃的だと言っているように聞こえた。


「クリステの家系に魔法使いはいないが、未来の王妃として我々や君たちの祖先のこと、アルバート達の特殊な仕事のことも伝えている。私が思うに、クリステはそこから知識を得て、素人ながらに妖精を呼び込むことに成功してしまった。が、そこは素人仕事だったか、逆に妖精に取り殺されそうになっている、というところか」


 レナードはあくまで淡々と他人事のように話すが、その表情には影がおち、心底心配しているとセシルにみてとれた。


「妃殿下はいったい何の目的でそんなことを……」

「……人を殺そうとする妖精だ。きっとクリステも、妖精に殺させたい女でもいたんだろう。……私の昔の愛人とか、いかにもだ」


 …………じゃあ殿下が悪いんじゃないか、とセシルは少し思った。そもそも、なまじただの体調不良で臥せっているよりよほど切迫している状況で自分は愛人と庭で遊んでいたのでは、今の態度もどれほど本気なものか。

 身分差を考えれば、セシルは直接レナードを糾弾できない。しかし、その気持ちが顔に出ていたのだろう、レナードは苦笑して弁解した。


「ひどい男だろう。彼女が怒るのも無理はない。……ただ、いくら気の強い女性だったとしても、毎日衰弱していく姿をみて、誰にも言わず一人で黙り込んでいるのは……結構、こたえるものだ」

「……そうですか」


 表向き、この国には妖精はいないことになっている。世界にいるのは人間と動物と、それを作った神様が善きもので、それ以外は悪魔だということにされている。

 王太子妃が妖精を呼び込んだと話が広まれば、教会は悪魔の儀式を行ったと彼女を非難するしかない。そうなれば国民は王家に不信感を持つ。

 妖精は作り話の中でのみ許されるのだ。彼は妖精の専門家たるアルバートにも、それ以外の誰にもこれを言えなかったのだ。

 それが現実逃避の浮気につながったというなら、そのことについては目覚めたクリステが怒るべきことだとセシルは自分を納得させた。


 レナードがセシルに伝えられることはもう無いとのことだった。セシルもそれを信じて、ようやく緑の天蓋カーテンに向き直る。


(ああ、引き受けたとはいえ、古代の魔物とかだったらどうしよう……そもそもなんでほかの妖精たちがこんな異物混入を父さんに教えてくれないんだろう……)


 王宮の隅にいる妖精たちに責任転嫁したあと、そろっと金の縁取りの隙間から中を覗き見た。

 厚い掛け布が人の形に盛り上がっている。クリステのやせこけた腕が見えた。セシルは視線を彼女の頭の方に向ける。銀色の髪が一房見えた。


「……え?」


 セシルはカーテンから顔を離し、レナードを見た。


「どうした? ……対応できそうにないか?」


 初めてセシルに弱気なことを言ってきたが、セシルの方は眉間にしわを寄せて戸惑った声でレナードに告げた。


「殿下、あの、妖精は確かにいるのですが……」

「いるが?」


 セシルはゆっくり天蓋を開けた。横たわった白い顔の王妃のそばに、レナードには何も見えない。


「御心配には及びません」


 セシルから肩の力が抜けた。言葉遣いも知らず緩んだ。


「この妖精、僕の家にもよくいました」

「……なに?」


 レナードの目が驚きに見開かれる。妃を眠らせ死なせようとするものがいかほど悪性かと危惧していたら、妖精に精通したオリエット伯爵家にも同じものがいたと言うのだ。


「僕……わたしはあれが、昔自分の家にも、泊まりに行った従妹の家にもいたことを覚えています」


 セシルの目には、王妃の枕元に立って、その頭上に傘を広げる老いた小男(オーレルゲイエ)が見えていた。


 懐かしい姿だった。


 夜、眠りの時間になると乳母が寝かしつけに来る。ベッドに入れられても、横でキーラがおしゃべりをやめないからセシルは全く寝付こうとしない。そんなとき、子供の寝室に音もなく入ってきた妖精は、キーラを追い払うと、横たわった子供の頭上で傘を開く。そこには色とりどりの別世界がひろがっていた。興味深く傘の内側を見ていたつもりが、気が付くと乳母が起こしに来ている。


 これはこの国のいたるところにいる、子どもを寝かしつけて夢を見させる妖精だった。


(本来は子供の寝室に出てくる妖精で、大人の元には来ないはずなのに。それにずっと寝かせたままになんかしないのに)


「……やぁ。こんばんは」


 セシルが妖精に話しかける。妖精は、セシルが自分を見ていることに気が付いて返事をした。


「おや、めずらしい。まだこの国で儂に話しかけるような奴がおったとは」

「まあね。それより、なんでお前はその人を眠らせてるんだ? その人は子どもじゃないよ」


 セシルが知っている限り、キーラ同様に火や鉄を嫌う妖精だから、強引に追い払うこともできるが、本来そうされるような悪い妖精ではない。今後、王家に生まれる子どものことを思えば、とどまってくれて差し支えないくらいだった。

 レナードが危惧していたような、クリステによる手引きの可能性もないとセシルは考えていた。もとより良性の妖精であり、悪性の妖精を排除するアルバートの紋が聞いていないのも道理だ。それでもややこしくなったら父に話すようレナードに勧めるつもりだった。



「なんでって、これが赤ん坊のためだからさ」

「……は?」


 よくわからないんだけど、とセシルが問うと、老人顔の妖精はふんと鼻を鳴らした。


「この女が起きていると、()()()がゆっくり眠れない。この女が二度とあの子の部屋に足を踏み入れないようにしてくれと、そう頼まれたのさ」


 セシルは固まった。雲行きが怪しいと思ったからだ。


「かわいそうな赤ん坊、大人たちがそばで騒いだからずっと不安がっている。あわれな赤ん坊にずっと夢を見させてやってもいいんだが、赤ん坊の母親がね、いうんだよ。あの女を遠ざけてくれって」


 だからこうして起きないようにしてる。そう言って妖精は黙り込んだ。


「ちょっと、それどういうこと?」

「どうした、何と言っているんだ」


 セシルは傘をゆっくり回す妖精の言った言葉をレナードに伝えた。何のことを言っているのか、と考えようとしたところで、レナードが青ざめていることに気が付いた。明らかに心当たりがある顔だった。


「……で、殿下、もう言うべきことはないと先程おっしゃられてたのに……」

「いや、すまない、ほんとうに。まさかあの赤ん坊のことが絡んでいるとは思わなかったんだ」


 レナードが逡巡した。彼は部屋の外にいたときはかなり強気だったのに、ここにきて動揺が全く隠せなくなっていた。



「殿下、誓いは覚えています。できる限り、人には話しませんから」

「で、できる限り……」

「お、王太子妃のお命に関わらない限り、です!」

「……」


 どこかできいたようなやりとりの後、レナードが息を吐いた。隠したままでは解決しないと、覚悟を決めたようだった。


「では、誤解しないできいてくれ。ふた月ほど前、私の昔の恋人が子どもを産んだ」

「………お、おめでとうございます」

「私の子どもではない!」


 どうだか。


「いや、他人のことでもめでたいことには変わりないんだが、その女も、どうやら夫の子どもでないらしくてな。困って昔馴染みの私に相談してきたんだ」


 似た者同士で寄り集まるのはセシルと無欲な友人たちだけではなかったらしいと、セシルは内心驚くと同時に呆れてもいた。自業自得だ、そう言って切り捨てられたらすっきりしたろうが、言えるような立場ではないし、今、焦点はそこではない。


「相談自体は出産前に来ていて、夫の子と偽ることはできないけどもう降ろせない、と言うんで、出産のための屋敷を用意してやったり、子どもの養子先を見つけてやったりしていたんだ。秘密裏に」

「……でも、それが妃殿下にばれていた、と?」

「クリステの様子がおかしくなる直前に、彼女と赤ん坊をかくまっていた屋敷にクリステが踏み込んできたそうだ」

「……ひええ……」

「婚約時代にも彼女とは会っていたんだが、その時もクリステが随分攻撃していたらしくて…いや私が悪いとはわかっている、そんな目で見られても、過去は過去だ、もう仕方ないだろう」


 セシルは自分の素直な顔を俯かせた。


「いい加減にしろ、これが手切れ金だと私の宝飾品を彼女に投げつけて怒鳴りに怒鳴って去っていったそうだ。赤ん坊と母親はたいしたけがもなかったんだが、もう完全に誤解していると、涙ながらに彼女に訴えられた」

「お、お疲れ様でございます……」


 貴族社会の裏ではよく起きていることとはいえ、婚約時代も結婚後も女と遊んでる男も悪いし、浮気の後始末に元恋人とはいえ既婚者を巻き込む女も、産後の女と赤ん坊にものを投げつけて怒鳴り散らす女の気も知れない。セシルは心底赤ん坊に同情した。

 そして、今の話でなぜこの妖精が異常な動きをしているのか、セシルは見当がついた。

 この妖精は、生まれたばかりの赤ん坊の枕元に立って、いつものように夢の傘を広げていた。そこにクリステが乗り込んできたのだ。

 子どもを寝かしつける妖精は子どもの味方だ。妖精本人の言う通り、赤ん坊と、その母親を守るために、王太子妃を永遠に起こさない夢に閉じ込めたのだ。

 しかし、通常はあくまで子供にいい夢を見させるだけの優しい妖精だと言われている。例外的な動きをするなら、妖精が人間と取引をしている場合が多い。


 妖精と取引するのに必要なのは、交渉と報酬。


「母子に投げつけられたのは殿下の宝飾品とのことですが、それはそのあとどうなったのですか」

「宝飾品? 妻が迷惑をかけたお詫びに、同額の金を渡して返してもらったよ。王家に伝わる貴重なものもあるから」

「すべてでしょうか? なくなったものは?」


 レナードが思い出そうとするように額に手を当てる。


「……一つ、返されていないものがある。ただ、それは金にはなるが、とくに王家の秘宝ではないから、彼女が持っていたいというならばと思い、問いたださなかったんだ。黄金の腕輪だ」


 黄金。妖精の好きなもののひとつ、金。


「……ねぇ、妖精のじいさん」


 セシルはもう一度妖精に向き直った。


「赤ん坊の母親は、別にお前に“金と引き換えに、あの女を遠ざけてくれ”って言ったわけじゃないと思うよ」


 セシルの問いかけに、閉じていた目をあけて妖精が答えた。


「いいや言ったさ。“誰でもいいからあの女を遠ざけてくれ、もう嫌だ。あの女を殺してくれるなら、こんなものくれてやるのに”と。随分まえから困らされていたんだろうねぇ。赤ん坊もかわいそうだから、立派な金をもらうかわりに、もう二度とこの女が赤ん坊のところに行けないようにしてやることにしたのさ」


 赤ん坊の母親は突然やってきた嵐のような王太子妃に荒らされた後、随分参ってつい恨みごとを言ったんだろう。きっと婚約時代の嫌がらせの鬱憤もたまっていたに違いない。まさか本当に実行するものが、赤ん坊のそばにいたとは知らず。

 口に出したことが本当になる、といわれるのは時たまこういうことがあるからだ。妖精は気まぐれに人間の言うことを交渉されているととらえて聞き入れる。それに見合った報酬を勝手にもらって、取引成立だ。

 レナードに事の詳細を伝えた。王太子は頭を抱え込んでうめいた。積もり積もった女遊びのツケがこんな形で現れたからか。


「……どうすればいい。赤ん坊の母親とその夫のことを広められない以上、ますますアルバートには言えないんだが」

「妖精は、支払われた報酬がある限り、引き受けたことを遂行しようとします。報酬の腕輪を奪っても、取り返そうとするだけで妃殿下への魔法は解かれないので……」

「……見殺しにするのか」


 一体誰のせいだと思わないでもなかったが、言葉の過激さと裏腹に、王太子の表情は暗かった。セシルは彼なりの打開策を提示した。


「腕輪以上に気を引く取引を提示してみようかと、思います」

「……頼んだぞ」


 セシルには、レナードもクリステも、赤ん坊の母親も、三人とも自業自得だと思える。

 しかし、それはセシルが妖精の殺人をとめない理由にしてはいけないのだ。


(ロッドフォードは、王家を守るために魔法の名残を受け継いできたんだ)


 爵位と領地は王家から授かったもの。

 それをこれまで享受してきて、そしてこれからも享受し続ける(つもりの)セシルは、この苛烈な眠り姫を起こす魔法使いにならなくてはいけないのだ。


 ふと、アレックスの言葉が頭の中でよみがえった。セシルの祖父を奔放だと、彼は言った。


(今この状況で、僕の代わりにこの人たちに一言言ってやってよ)


 セシルは初めて、アレックスが同じ場にいないのを悔しく思った。


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