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おれがまおうだ  作者: 太ちゃん
5/5

平和

こんにちは。

今回かなり短くなってるけど

ごめんね!

...うん。飯がまさかハンバーグだと思わなかったな。

「どうしました?美味しくありませんでしたか?」

「いや、すごく美味しいよ?ただこんなところでもハンバーグ食ってると思わなくてな...。」

「いや、実は魔界と人間界の食事って別に違ったもの食べてるわけではないんですよ」

マジかよ。今度牛丼でも作ってもらおうかな。


ハンバーグを食べ終わって新しい自室に帰ろうとすると、衝撃を受けた。

「なんだこれ?え、どうすんのこれ?え?」

ドアにはノブも何もなく、ただ木の板が嵌め込まれたようにしか見えないくらいだ。

え、みんなどうやって部屋に入ってんの?

「うーん...どうしよう。近づけば開くかな?」

近づいてみると、本当に開いた。

「おお、これ結構便利だな」

では、新しいお部屋との対面の時だ!




とかなんとか今は浮かれていたが、この直後に魔王の辛さを知ることになる...。

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