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変人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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32/32

第32話 嫌いな展開を列挙

 前回に禁じ手として『ラスボスが初期パーティメンバー』ってのを挙げたじゃないですか。あれってすなわちおれごんの好みとは真逆に位置するってことになります。これをとことん突き詰めれば、おれごんの本当の好きが見えてくるんじゃないかって。閃いたのです! 嫌いを挙げれば好きが自ずと見えてくる!


 ふつう、ですか?

 あ、そんなの常識だったです?


 まあ田舎の子おれごんですから。

 昭和の子おれごんですから。

 とにかくですね、試しに嫌いな展開をずらっと並べてみましょう。興醒めする、それっきり二度と観ない作品の例。


・ラスボスが初期パーティメンバー

・胸くそ展開

・白波ひとつ立たない日常系

・オレなんかやっちゃいました系の態度

・血筋による強化

・チート能力に無自覚


 胸くそ展開ってどんな利点があるのでしょう。そのあとで報われたっておれごん的にはもう遅い。


 波風って立ってなんぼでしょ、物語なんだから。水族館や動物園の楽しみ方なんですかねぇ。

 優雅に湖をただよう白鳥の足は、水面下でバタバタしていてほしい。つまりはブルーピリオド最高。


 ルフィはドラゴンの息子じゃなくてよかった。ガープの孫じゃなくてよかった。ただの雑草でよかった。

 だって私たちは今さら王族の子にはなれない。今さら芸能人の子に生まれ直せない。そこに憧れはないので、これで強化されても響かない。


 チートの能力を持つのはいい。でも無自覚であってはならない。強者は強者たらんとせねば。自覚せよ。


 つまり。

 強大な敵に対し、雑草魂の主人公が。

 うーん、普通!

 まあ食材は奇を衒わなくていいんです。新しい料理を発明することが一番ですがおれごんにはできません。だからどう料理するか。


 今度の料理、ロボ小説はどうでしょう。不穏さと、期待感。

 いま思うことは、ロボ好きに届け!


 念のためにお伝えしておきますね。

 新作はカクヨムだけ!

 題名は『第3次スーパーロボトイ大戦』!!!!

 今日の更新でおよそ全体の3分の1くらい。まだまだ余裕で追いつけます。


 現在の文字数は8万1千字。自分で考えていたよりぜんぜん進んでいなかった……。

 おれごんが原稿を落とすその日まであと21日。

 おれごんが原稿を落とすその日まであと21日!

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