第31話 だって禁じ手はいつだって
いつのまにかありえない方向へ物語が進んでおりました。おれごんの中で禁じ手にしてある『初期パーティの中にラスボス』の線でお話が進んでおりました。
ふんわりまいっかーくらいに考えていましたが、よくない。これは本当によくない。今後の改稿でその部分はズッパリ削り、新たな正道のラスボスを用意します。
物語が勝手に転ぶのに任せて、そうなるよね、それが自然な流れよね、を繰り返していたらとんでもなく道を逸れておりました。
もちろん、世にはそのテーマに真っ向勝負、傑作となった物語も多くございます。でもね、おれごんは正直嫌い。
だって世界の果てまで旅して最後にやることが、地元の悪漢との対決なんて。正直、だったら最初の島から出ずにそこでケンカしてろって思いますもん。バカかと。お茶の間かと。
まさかこの禁じ手をおれごんが侵そうとするとは。キャラクターのひとり歩きたるや恐るべし。
現在の文字数は7万6千字、地球の人々は君の投稿を待っている。
おれごんが原稿を落とすその日まで、あと20と6日。
おれごんが原稿を落とすその日まで、あと20と6日!
この週末をどう過ごすかですよ。この3連休は大きい。
週末はあと4回。毎週5千字ほど追加していけば間に合う計算。う〜ん、現実的! いける! 間に合う!




