第30話 ロボ緊急発進! 第1話投稿開始!
かつて宣言しました、1/5時点で結末なし7万字に到達で投稿開始、これを実行に移します。有言実行。これで毎年長編1作品もクリア。2026年はいいスタートを切れる。やった!
んで、カクヨムにて第1話をお送りしました。いかがでしたでしょうか?
これは二転三転しましてね。
最初は巨大ロボだったのですがどうにも描きにくい。伝説の発掘ロボ。結局どこかで見たような戦争になっちゃう。3万7千字書いてボツ。
そこで完全にリセット、一撃殺虫ホイホイさんのような、家にいてお茶の間を守る物語にしようとして、こちらも頓挫。ずっと家に居ることが難しい。4万字書いてボツ。
これ以降ロボはおもちゃサイズになりました。
第3案でやっと今のかたちに近くなりました。
お話としては、バンダイ本社へ女王虫卵を移送中に孵化、戦闘になるという流れ。これを第2話で出てくる、基地にある大砲で撃破するというお話でした。
こちらは2万3千字でストップ。
いま考えると第3案はあまり派手ではなかった。
緒戦で損傷を負い、道端で倒れているところで一般人に拾われ。家主の留守中に家に住まうハクビシン(虫によるコントロール下)を撃退。
駅で一悶着。
空港で一悶着。
そこで国内を守り通せたとして終わり。
どうですかね、おれごんはこれを面白くないと断じました。それで、もっと絶望的な戦いに身を投じたらと考えたのが今の第4案。第4案は第3案の中から使える文章をサルベージしながら書いております。
いかがだったでしょう、おれごん渾身の第1話。
単話ですと意味不明なうえ盛り上がり不足、そこで第2話とセットで。お気に召しましたら幸いです。




