第28話 呪われし最終兵器は、まだ
今日はおれごん以外の家族が全員出払っておりましてね。執筆だけを考えていればいい1日なのです。4時間で5千字ほど? 平日換算ならだいたい2週分くらい進みましたかね。
今日はまだまだ書きますよ。今からチュルっとお昼を食べて、午後からまた。
と思ったら、帰ってきてああでもないこうでもない、あれが壊れた、ここがどう。うるさいし忙しない。居なきゃ居ないで寂しいけれど、居たら居たで邪魔になる。
まあ、おれごんには最終兵器がありますからね。最終的にもう無理だ、間に合わないとなれば抜ける伝家の宝刀。
それは、有休でお仕事を休んだ上で自室に篭り、家族には在宅ワークだと言い張って執筆するの巻。
これは1日で1万字は固い、あらゆるものを斬りふせる諸刃の剣。もちろんおれごん自身も斬れます。手痛い。
1万字進んでも家事は進まず、家族にはいい顔をされず、同僚は充実した休みをとってリフレッシュできたと翌日のがんばりに期待している。
たしかに充実はしていましたけれど。リフレッシュどころかディスアドバンテージなんですけども。
そんな呪われた悪しき剣は使わないに限ります。使わずに完成させるつもりで。目標は高く、年内投稿。
それはもうちょっと、無理っぽいなぁとは感じていますが。新年三が日が終わってすぐでも全然いい。世の中が新年で動き出してからの発表、うん、むしろちょうどいいかもしんない。
そこから毎日5千字を投稿、20日で完結、10万字。
絵には描けましたね餅。あとはその紙を食うだけです。
読者は君の投稿を、君の投稿だけを待っている。
現在の文字数は5万6千字。
おれごんが原稿を落とすその日まであと39日。
30日台に入ったので若干焦ります!
1月に入ればもっと焦るでしょうね……!
でもね、この20日で5万字超えることができたじゃないですか。きっと間に合いますって。
おれごんが原稿を落とすその日まであと39日!




