第23話 ヤマトよ急げ
前回の結びは宇宙戦艦ヤマトの次回予告をもじったものでした。あの悲壮感たるや見習いたい。
……このまま使い続けましょうかね?
第6作として白羽の矢を立てたのは、再々々サルベージくらいになるロボ小説です。結局戻ってきちゃいました。
バンダナコミックさんがコンテストの第2回を開催しないため、お蔵入り一択だったはずなのにどうして。
冒頭はよく書けたと感じているのですよ。ここだけでもぜひ読んでもらいたいなあと。
抵触しそうな権利部分についてだけ配慮すればなんとか、ギリギリ発表できると思うので。
まあ、第2作では核兵器を肯定してみせたような無茶な作家です。多少のことは。
前回1万字は使えそうと言っていた章で、なんと1万7千字が生きていました。これは大きい!
この章が戦列に追加、合計で3万2千字となりました。
まだまだぜんぜん少ないですね……!
現在の文字数は3万2千字。
おれごんが原稿を落とすその日まであと55日。
おれごんが原稿を落とすその日まであと55日。




