第22話 現在地と、Point of no return
カクヨムコンに向けて第6作を準備中。
おれごんが現在、期待しているのは年末年始のお休み期間。オレゴンでは1月1日の1日しかなかったお休みも、日本なら9日間もある。やったぜニッポン! ここで執筆の時間を無尽蔵に確保します。
エイティシックスも最新刊まで残り1冊、これはいくらの足止めにもなりません。こちらは、なんなら息抜きとして。
このところの懸案は、果たしてコンテストの締め切りに間に合うのかということ。だから年末年始が肝になると言っているのです。
おれごん的デッドラインはある程度把握しており、数字として具体的に表せます。それは、『年始時点で、結末が決まっている状態で5万字』であること。これが達せられればおそらく間に合わせることができます。たぶん。
年始時点とは1月5日のこと、締め切りが2月2日のため29日間あります。このおよそ30日と、5万字と結末があれば。締め切りまでに終わらせられる公算はかなり高まるでしょう。
一方の結末が決まっていない場合。
残り29日あれば思いつくことができると信じて、それを考える時間は別途確保されねばなりません。
であるならば、『年始時点で、結末が決まっていない状態で7万字』。これが完結させられるであろうデッドラインとなるでしょう。こちらは最悪の場合、10万字を超えるだけ超えて、結末は締め切りを超えた先でゆっくり、という手も。
これらのうちいずれかが達せられる目算が立たなければ、カクヨムコン参加は見送ります。逆に言えば、達せられれば年始から、あるいは指定の文字数を超えた時点での連載スタート。
果たしてどうなりますやら?
では、現在地は。いま現在で使えそうなのはいかほどか。
確認しましたら、確実に使えると断言できるのは1万5千字でした。今週中にも1万字ほど加算できる見込みも、それが実現すると甘く見積もってまだ合計2万5千字。
それでやっと全体の4分の1なのですから世も末です。頂ははるか彼方。
でもね、山は登っているときが一番楽しい。
今はただ、この状況を楽しみたいって思います。
おれごんよ、急げ!
文字数はまだ1万5千字。
締め切りまではあと57日。あと57日しかないのだ!




