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変人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第14話 悔しいです!

 またダメでした。第5作はダメでした。

 書きたいものを書いたのです、そのことに対しての悔いはない。でも負けたのは悔しい!


 語りの軽さがダメなんですって。でもね、一人称で、小6からドロップアウトした主人公の語りであればあんなものだと思うのです。


 今回はそこのダメ出しだけだったので、内容に関して、どの箇所が良いか悪いかがまったく詳らかでなくて。

 評価結果を3ヶ月も待ったのに、何も得るものがありませんでした。これは手痛いですよ。かならずフィードバックはある、しかしご指摘が語りの軽さだけでは次に活かせない。ぜひ内容にも触れてほしかった。

 慣れないですね、悔しいです。それしか感想を引き出せなかったわたしの力不足が。


 たくさんの人に読んでもらうには、本にする力を持つ方を唸らせねば。端的に編集者さん。

 小気味いいじゃ全然足りない。やはり驚きが必要。それにより興味を持ってもらう。軽快とか軽妙じゃそよ風でしかない。無味といっしょ。

 くさいとか、なんなら毒とか、なんらか傷を与えねば。そのうえでハッピーエンドへと導く。

 そろそろそれくらいやってみせねば。

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