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変人おれごん未来の第6作執筆もよう悶々エッセイ  作者: おれごん未来


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第13話 エイティシックス続報

 エイティシックスの小説は11巻まで到達しました。

 いやあ、お話が重いったら。だって、順調に推移していますよ、想定よりうまくいってますよって展開があるとそれがほぼ死亡フラグ。かならず悪化します。

 まあ、あっさり解決なんてしたら物語が始まらないんですけども。


 それとスッキリしない。させてもらえない。仇敵は倒せないことのほうが多く。追い詰めて、取り逃がす連続。カタルシスは往々にして肩すかし。

 逆に憎くない敵はスッと倒せちゃう。

 これまでに倒せたボス級は兄と遠い親戚と高機動型くらい? 11巻で9回ボス戦して撃破3は相当少ないような気が。


 あの蝶になって逃げられる設定、あれ、覇気並みに重石になっていやしませんか?

 データなんだから転送で逃げられるでしょと、それを可視化、実体化させたのが蝶なんでしょうけど。マクロスのバジュラみたいに瞬時に戦闘経験を共有、個々の重要性は皆無くらいのほうが好み。


 高機動型との最初の決着で人型を晒したのは、この先の伏線となるのか、それとも。

 あれは無くてよかった気も。道力並みの死に設定にならなければいいのですが。


 こちらはおれごん側の都合なのですけども、就寝前に読むことが多くてですね。

 実に夢見が悪い。端的に悪夢。一方的にやられる、撤退戦のような状況の夢を多くみる。


 とかまあ、いろいろ述べておいて、なんだかんだ含めてめちゃ好み。毎度無意味に羽交締めにするだけして帰ってゆく、Zガンダムに比べたらよほど殺伐としていて真摯に生存を賭けて戦っている。


 なんでもここから最終決戦に至るとか? 1〜3巻のときの盛り上がりを期待します。

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