プロローグ
まずは上位ランキングにいる人たちを、おおざっぱに分類します。
①.出版社が運営に、ランキングへの打ち上げをお願いしている作者。
②.提携している企業のライター(なろうの広告でよく募集しているアレ)。
③.相互評価や複垢を利用し、ランキング操作を頑張っているユーザーさん。
④.相互評価も複垢もせずに、ソロで頑張っているユーザーさん。
よく③が問題視されますが……①と②に比べれば、かわいいものです。
ソロで頑張っても①②③が上書きしてくるため、すぐにジャンル別ランキングから消えてしまいます。
――なので、どうしても小説投稿サイトからデビューしたい場合は……。
①.サイトと繋がりのある企業のライターとなる。
②.出版社とのコネを作る(まずは相互グループに入りましょう)。
③.ぐっと我慢しつつ、スカウトされるのを待つ(健全)。
となります。
①と②が一番の近道ですが、個人的には③を応援してあげたくはなりますね。
ですが、現実はとても過酷で残忍だったりします。
では、簡単な状況設定は終わりましたので……。
次のエピソードから、「本編」に入ろうと思います。
※不定期更新ですが、今回はかなり踏み込んだエッセイとなります。
まだ小説を書きはじめたばかりの人は、これ以上は読まない方がいいです。