ディアボロス設定資料集 ディアボロス今後の構想
誠に申し訳ありませんが、本編再開までまだ時間を要するので、気休め程度にディアボロスの今後の構想を載せていきます。本編再開の繋ぎとしてお楽しみ頂ければ幸いです。一部重要なネタバレを含むのでそれが嫌な方は見ないようにして下さい。
今後の自分の頭の中にあるディアボロスの構想を公開します。
(※重要なネタバレを含みます。嫌な人は見ないようにしてください)
かなり壮大なのでどこまで書けるかわかりませんが、ディアボロスは主に7つの大きなエピソードから構成される予定です。各エピソードで主人公が代わり物語が展開していきます。
エピソード0 イシュタリアの精霊王
エピソード1 アサイラムの死神
エピソード2 鋼鉄の闘神
エピソード3 ???
エピソード4 天帝再臨
エピソード5 英雄たちの黄昏
ファイナルエピソード ラストアルマゲドン
エピソード0の主人公は元勇者、現イシュタリアの王オルファン・ジェクシアムです。オルファンとその仲間達が魔神ディアボロスに熾烈な戦いを挑むディアボロス本編の前述譚になります。そして後日プルートゥ率いるディアボロスを倒す為に作られたディビジョンという組織、そしてバウンティディビジョンという特殊部隊の成り立ちと暴走した紅炎の魔女エリシアとそれを止める叛逆の狂戦士プルートゥの戦いを描きます。
エピソード1の主人公は傭兵のシーザー・シュタインベックです。彼はオルファンの右腕であるプルートゥの次男で、アサイラム大陸全土を恐怖のドン底に叩き落とす伝説的な強さと戦果を誇るアサイラムの死神と呼ばれ、長らく人々から恐れられています。自由奔放に傭兵をし暴れ回っていたシーザーがひょんな事からディアボロスと出会い死神と悪魔、筆舌に尽くしがたい凄まじい戦いを繰り広げます。ディアボロスには逃げられてしまい、後日、シーザーは父プルートゥの召集でジャンヌに連れられてイシュタリアに帰還します。父プルートゥはシーザーに言います。「ディアボロスを倒す為にお前の力が必要だ!この機体はインフィニティヴァーミリオンという、この機体に乗れ!シーザー!お前にしか乗りこなせない!」するとシーザーは狂ったように笑い「こいつは傑作だ!!俺を捨てた親父が今更なんの用かと思いきや!!いらねえんだよ!!こんなガラクタ!!俺は!!俺の力だけであの悪魔をぶっ倒す!!てめえら三下どもの力なんか借りねえ!!ひっこんでろ!」と吐き捨て飛び上がり自らの拳でインフィニティヴァーミリオンの頭部を破壊し…。(続きはエピソード1アサイラムの死神本編で!)
エピソード2の主人公はフェイタル・ロウです。彼は800年前、闘神大戦と呼ばれた古の戦いを戦い抜き、更には神々と天使と悪魔と人々との伝説の戦い、ラストアルマゲドンを戦い人類を存続させた鋼鉄の闘神です。半神半人かつ錬金術と超科学機械のサイボーグで、その全盛期の強さは凄まじく神々や天使や悪魔の7割を惨殺、封印した人類の最終兵器です。最後は唯一神と相打ちになり、唯一神が軽々しく見ていた弱々しい人間ごときにまさかフェイタル・ロウのような精強な神々を全て滅ぼし得る異次元の強さを持っている者が現れた事にただただ恐怖を感じ、古の地ケーブタウンにフェイタル・ロウを封印します。800年後、更にとどまる事を知らない覚醒と進化を繰り返すディアボロスが暴れ世界が滅びようとしてしているところに、鋼鉄の闘神フェイタル・ロウの封印を解く者が遂に現れます。その者は勇者アヴゥストゥーラ、オルファンの娘、ラピスでした。ラピスは幼少の頃からフェイタル・ロウの伝説や伝承を愛読していてフェイタル・ロウの実在を頑なに信じる熱狂的なフェイタル・ロウの信者だったのです。しかし封印を解いてみるとなんとびっくり!なんともみすぼらしい格好の可愛らしい無邪気で子柄で明るく下品でスケベな少年がフェイタル・ロウ本人でした。フェイタル・ロウをテーマにした絵本や映画を穴が開くほど見たラピスはフェイタル ・ロウは筋骨隆々のマッチョな偉丈夫として描かれていたので、実際のフェイタル・ロウとイメージが異なり激しく幻滅し嫌悪します。しかし、ラピスがピンチに陥ると、フェイタル・ロウの怒りが炸裂します。とぼけていた表情が阿修羅のような形相に変わり、常識を遥かに超えた異次元の強さでラピスに仇なす敵の群れを薙ぎ倒していきます。それをまさに目の当たりにしたラピスはフェイタル・ロウへの見解を根本から改めます。フェイタル・ロウの怒りで力を解放しラピスを守るその姿はどんな絵本、映画、伝承よりも雄々しく、凛々しく、勇ましくどんな殿方よりも魅力的で光り輝いて見えました。勇者の娘、ラピスは闘神であるフェイタル・ロウに熱烈な恋をします。フェイタル・ロウもラピスとこの世界を守るためにディアボロスと闘う事を決意します。しかしフェイタル・ロウの身体は…。(続きはエピソード2鋼鉄の闘神本編で!)
エピソード3の主人公はケイオス・エタニティ、彼は地図上の存在しない廃棄物とゴミとヘドロと放射能で形成された瓦礫の国バンゲイアの出身のススだらけのみすぼらしい少年です。ゲドヴァルドという最下級の奴隷階級でスラム街に住み、いろんな人々から差別や迫害をされています。しかし他のゲドヴァルドの住民が差別や迫害に屈する中、ケイオスだけは差別してくる人間を笑いながら皆殺しにし、殺戮を楽しみ気ままに生きています。残念ながら今はここまでしか明かせません。彼がディアボロスという物語の真の主人公といっても過言ではありません。
エピソード4の主人公はフィガロ・アーデライト(仮)
彼は天帝キャスターヴの生き別れになった忘れ形見です。過酷な境遇から天帝を継ぎ、混沌とした世界に平和と安寧をもたらす真の英雄になる事を誓います。エピソード3の主人公であるケイオス・エタニティと熾烈な戦いを繰り広げる運命にあるケイオスの永遠のライバルです。
エピソード5 各エピソードで登場した主人公達が一堂に会して果てしない戦いを繰り広げます。
ファイナルエピソード 今はまだ明かせません。
いかがだったでしょうか?今後ディアボロスは面白くなりそうだな。と少しでも思って頂けたらありがたいです。正直構想が壮大かつ膨大すぎて、どこまで書けるわかりませんが、今後自分のライフワークにしていきたいと思っています。本編開始までしばらくお待ちを…。いつか必ず復活して本編を再開したいと思っています。
読んでくださってありがとうございました!!本編再開までしばらくお待ち下さい…。




